また、一店舗・・・


LEVEL-5 から歩いて一分以内のインドカレー屋
さんが、3/26日で閉店だそうだ。


OPENから10年。

オーナーシェフの決断だ。


閉店の噂をTWITTERで知ったので、話しを聞きに行って
きた。


「もう限界。」


「常連のお客様だけが頼りの営業で、そのお客様が週一回
だった人が、月一回。月一回だった人が4ヶ月に一回。
新しい人なんてこの街に来ない。自分の生活が成り立たない」

と、外国人オーナーさん。


この言葉が、桐生でお店を営む人の本音だろう。


桐生だけでなく、多くの商店街が瀕死の状態だ。



古くからの街は使い捨てられ

はりぼてのまちが大量生産されていく。



街は文化を含んでいる。

はりぼてのまちは、経済活動でしかない。


街は市の中心だ。


街の文化を守り、発展させていく為に、必死で戦って
くれるスパーヒーローが出てきてくれなければ・・・


街は死ぬ。