続き///
須走5合目を出発した6人。
26~46歳。 当然SKTが最年長
今回のルール////
1, 自分のペースで登ってよい。
2, 先に頂上に着いたら、待ってなくて先に降りてもよい。
以上。
うむ。うむ。 安心るーる。
まずは、白樺等がある木の丈が比較的低めの林の中を歩いて
行く。 あっと、言う間に息切れ。 酸素が薄いせいか?
そんな事より、霧が出て来た。 濃霧だ。
ヘッドライトの明かりが霧を照らしているが、2メートル先が
見えない。
自分の足下さえよく見えない。
慎重に慎重に、次の一歩をつく所を選ばないと、すぐにこけて
しまうはず。 足下は岩が多いのと濡れている。
先が見えない中ゆっくりゆっくり進んむ。
あつい!! 着込みすぎた。 小休止して、服を脱ぐ。
Tシャツ、長T、カッパ。
それでも、汗が止めどなく出る。
水をちびちび飲みながら進んでいると・・・
あれ? 前に人いるの? 後ろはどれくらい離れているの?
全くわからない。 見えるのは、ヘッドライトに照らされた
霧が白く光るだけ。
一気に大量に汗をかいたせいか、塩分が足りない。
疲れた時の為にと、リーダーに言われた甘い物はリュックに
入っているが、しょっぱい物は無い。
塩分が欲しい
自分の汗をなめて塩分補給。 リサイクル?
しかし、まだ6合目にもついていないのにこんな状況で大丈夫か?
他のメンバーはどうしているのだろう??
進むしか無い。
まだ、1時間位しか歩いていないのになぜこんな苦しいのだ?
息があがる。。。。。
やっと、6合目到着。

誰もいない。 15分休憩と決め休んでいると、DJ テックン
到着。 「ちょっと、なめてたよね~~~」 と同じ意見。
他のメンバーは? ちょっと後方みたい。
先に出発。。
パラパラパラパラ。。
カッパにあたる雨の音が変わった! これは、液体ではない!!
個体があたる音だ
雨から、あられに変わった。
この先どうなるのだ? 頂上行ったらもっと寒いはずだし・・
不安に感じながら、一歩一歩。
周りには木も無くなって来た。
あっ!どうにか次の小屋っぽいモノ発見
ここが、7合目か? でも何も書いてない・・・
でも次は、8合目のはず。 がんばって登るぞ~~~。
一歩一歩。
あれ?? さっきより、もっと目の前が真っ白になったぞ!?
霧が濃くなったか?
やばい! 霧のせいじゃなく、体調がおかしい! 倒れる!!!
意識もうろうとなり、しゃがみ込む。。。
これが、高山病というやつか?
いや、まだそんな重傷じゃないはず・・・
どうしよう・・・・・


そうだ、持って来たスプレー式の酸素をすってみよう!
しゅーーーーー、しゅーーーーー!
簡単に復活
呼吸方法を考え直し、多く空気を吸い込むように、しっかり
複式呼吸をしながら進むと、次の小屋っぽいモノに到着!!
やった!! 8合目!! つかれた~~~
ん???? 7合目って書いてある。

だまされた!! さっきの小屋は7合目じゃなかったんだ
一気に疲れ倍増
いつの間にか、あられも雨もやみ、濃い霧のみとなっていたが
カッパは脱げない状況。 先も見えない。
ってか、思わせぶりのトラップ(小屋がある所が、何合目の目印で
ない) まである。。。
でも、もう、登るっきゃない
//// 続く。
深夜、霧、カメラはiPhon 3Gの為、明るくなる迄の写真はほと
んどありません。
須走5合目を出発した6人。
26~46歳。 当然SKTが最年長

今回のルール////
1, 自分のペースで登ってよい。
2, 先に頂上に着いたら、待ってなくて先に降りてもよい。
以上。
うむ。うむ。 安心るーる。
まずは、白樺等がある木の丈が比較的低めの林の中を歩いて
行く。 あっと、言う間に息切れ。 酸素が薄いせいか?
そんな事より、霧が出て来た。 濃霧だ。
ヘッドライトの明かりが霧を照らしているが、2メートル先が
見えない。
自分の足下さえよく見えない。慎重に慎重に、次の一歩をつく所を選ばないと、すぐにこけて
しまうはず。 足下は岩が多いのと濡れている。
先が見えない中ゆっくりゆっくり進んむ。
あつい!! 着込みすぎた。 小休止して、服を脱ぐ。
Tシャツ、長T、カッパ。
それでも、汗が止めどなく出る。
水をちびちび飲みながら進んでいると・・・
あれ? 前に人いるの? 後ろはどれくらい離れているの?
全くわからない。 見えるのは、ヘッドライトに照らされた
霧が白く光るだけ。
一気に大量に汗をかいたせいか、塩分が足りない。
疲れた時の為にと、リーダーに言われた甘い物はリュックに
入っているが、しょっぱい物は無い。
塩分が欲しい

自分の汗をなめて塩分補給。 リサイクル?しかし、まだ6合目にもついていないのにこんな状況で大丈夫か?
他のメンバーはどうしているのだろう??
進むしか無い。
まだ、1時間位しか歩いていないのになぜこんな苦しいのだ?
息があがる。。。。。
やっと、6合目到着。

誰もいない。 15分休憩と決め休んでいると、DJ テックン
到着。 「ちょっと、なめてたよね~~~」 と同じ意見。
他のメンバーは? ちょっと後方みたい。
先に出発。。
パラパラパラパラ。。
カッパにあたる雨の音が変わった! これは、液体ではない!!
個体があたる音だ
雨から、あられに変わった。この先どうなるのだ? 頂上行ったらもっと寒いはずだし・・
不安に感じながら、一歩一歩。
周りには木も無くなって来た。
あっ!どうにか次の小屋っぽいモノ発見

ここが、7合目か? でも何も書いてない・・・
でも次は、8合目のはず。 がんばって登るぞ~~~。
一歩一歩。
あれ?? さっきより、もっと目の前が真っ白になったぞ!?
霧が濃くなったか?
やばい! 霧のせいじゃなく、体調がおかしい! 倒れる!!!意識もうろうとなり、しゃがみ込む。。。
これが、高山病というやつか?
いや、まだそんな重傷じゃないはず・・・
どうしよう・・・・・


そうだ、持って来たスプレー式の酸素をすってみよう!
しゅーーーーー、しゅーーーーー!
簡単に復活
呼吸方法を考え直し、多く空気を吸い込むように、しっかり
複式呼吸をしながら進むと、次の小屋っぽいモノに到着!!
やった!! 8合目!! つかれた~~~
ん???? 7合目って書いてある。

だまされた!! さっきの小屋は7合目じゃなかったんだ

一気に疲れ倍増いつの間にか、あられも雨もやみ、濃い霧のみとなっていたが
カッパは脱げない状況。 先も見えない。
ってか、思わせぶりのトラップ(小屋がある所が、何合目の目印で
ない) まである。。。
でも、もう、登るっきゃない

//// 続く。
深夜、霧、カメラはiPhon 3Gの為、明るくなる迄の写真はほと
んどありません。