【映画】『美女と野獣』
ちょうどお休みの日だったので、初日上映見てきました実は『美女と野獣』のアニメは見たことがないのですが、以前劇団四季のミュージカルで見た事があり、そのときに大ファンになりましたなんといっても、本好きな主人公・ベルにとても親近感を覚えます笑それだけではなく、ちょっと間の抜けた父親を親身に支えていたり、周りと違おうとも自分の意思を強く持っているところなど、とても現代的な価値観をもった強い女性で、憧れずにはいられません映画ではエマ・ワトソンが演じているのですが、本当に美しい。この作品の象徴とも言えるイエローのドレスを纏った姿には、溜息が出てしまいました。意思の強さを感じさせる眼差しも、まさにベルそのもの。あと目を引いたのは、ガストンとルフゥ。ガストンは最初男前すぎてびっくりしました。そして吹替版の声優さんが色っぽくていい声してる。ミュージカル版ではそれほど悪い人でもなかった気がするのですが、この映画版では脚本の都合かかなりヴィランらしい立ち回りをします。ガストンのように単純で行動力のある奴、私は結構好きなのですが笑ルフゥは一言で言うと癒し系。ガストンはルフゥといるときが一番楽しそうだし、あのガストンの気性をコントロールできるルフゥはかなり貴重ですよね。ベルと結婚するより一生ルフゥと連れ合ってたほうが幸せなんじゃ……とか思って検索かけたら、映画のルフゥはゲイ設定というのをみつけてひとり納得笑★★★音楽、そして演出もとても素敵でした特にオープニングと《おもてなし》、そして《ガストン》は、もともと大好きな曲だったので、想像以上に素晴らしい演出が見られて涙がでてきました。また城の再現度の高さや、使用人たちのCG諸々含め圧倒的なクオリティの高さに、上映中ずっとディズ◯ーの技術力(と経済力)怖いと思ってた笑アニメ版も見たくなったから、また借りてこよう