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痛いとかそんなのは、百も承知。
今更そんなこと言ったからって、何が変わるわけでもないし。
大丈夫、間違えたりはしないから。
そういうつもりじゃない。

何かとてつもなく大きなものを、私は望んでしまってたかな。
ただ普通よりは少しだけ君の傍で、君のことを、応援したかった。
声が届く距離にいるから、想いも、届くと
私は間違えていたかな。

痛いのは存在
知ってた 気付いてた
気付かないふりは得意なの。
傷ついて、ないふりも。

かわいくなりたいな
君の前でもっともっと可愛い私になりたい。
そのために何からしようか。

君にまた会えるのは、もうずいぶん先だね。
昨日会ったばかりなのに、もう会いたい
貫くような衝動
バカなのも痛いのも、
こんなことしてる場合じゃないのも
私が1番わかってるの。
約束は守るから、そんな顔しないで

君の、1番のサポーターになりたい。
私なんかの応援がチカラになってくれるかは、相当怪しいところがあるんだけど

寒い日が、続いてるね
元気ですか?
暇さえあれば
暇なんてなくても
君のことばかり

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好きになっちゃいけないなんて誰が決めたの?
君に会えることが嬉しくて嬉しくて、悲しくて悲しくて、たまらなかった。

真っ白な気持ちなんかじゃない。
私はそんなにかわいくない。
君の迷惑になるくらいなら、死んだ方がマシよ。
幸せになってと笑えるほど大人にはなれないのに、泣いて伝えられるほど子供でもないから。

視界いっぱい広がった君の笑顔が
あの時の階段の後ろ姿が
ただ忘れられなくて、意味もなく涙、涙。
絶対に間違っていると言い聞かせても言い聞かせても、どうしようもなくて、動けなかった。

あと何日
あと何時間
君に会えるまで
でも 好きにはならない
約束、するから

それは恋なんて呼べるものじゃ、なく
ただ一方的に ただ途方も無く
君を想う。
少し小さな(周りよりは、の話)背中が、こんなにこんなに
愛しかった。

泣きたくなる程近い距離が
泣きたくなる程悲しくて

近くにいたのに
傍にいたのに
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