無価値感 | Perfect Being Programのブログ

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前回のパーフェクトビーイングアドバンスで

「思い通りにならないこと」

を扱った。
 

その日、私はお昼まで勤務して、早退してセミナーに参加しました。営業系の仕事で、チームの目標や成績があります。私としては1件成果を出してから早退したかったのですが、鳴かず飛ばずのまま午前中終わり、チームの皆さんに「申し訳ないな」と感じながら、ひっそり早退しました。

 

セミナーに行ったら、ホワイトボードに「思い通りにならないこと」と書かれていて、それを見て「今日の私の仕事の成果だわ~」と思いました。 
 

私のビリーフ(信念)に「役に立たない人は、存在する価値なし」というのがあります。
 

そして、私の人生は「私は今のままでは役に立たないから、役に立つ人間になりたい。役に立つように成長すること、自分を変える事が、自分のやるべきこと。」という、意識で生きてきました。
 

  「役に立たない人は、存在する価値なし」 というビリーフは私の核心に触れるものでした。

 

<a href='https://pngtree.com/so/雲'>雲 png from pngtree.com</a>

 

 私の中に浮かんでいるのは、

子供の私、

家族が夕食を食べる食卓を囲む風景、

祖父母、両親、姉と私。

「家とお墓を誰が継ぐんだ」という問題

男の子がいれば、その子が家を継ぐ。

女2人姉妹で、どうするんだ。

子ども心に、母が祖父母から男の子を産めなかったことを、責められているように感じて、大変つらく感じていた。

みんな男の子を待ち望んでいたところに、女の私が生まれて申し訳けない、、、

役に立たないのに、御飯だけ食べて。。。

 

 

「無価値感」とホワイトボードに書かれたときに、

久しぶりに核心に迫る感覚を覚えました。

 

いてぇ

 

 

役に立つ役にたたない価値があるないと二元論で見る限り、どこまで行っても無価値感から逃れられずに辛い、自分の存在価値が見いだせない世界から抜け出せないでいました。なので、それを見ないように、視線をそらしながら生きている感じでした。
 

「存在が価値」この言葉の意味が、今回少し分かった感じがあります。
 

少し
 

いえいえ、
 

「分かった」。

 

 ことだまですから。

 

Junko

 

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