【 なぜ、バナナローフを選んだか?】 | Perfect Being Programのブログ

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ようやく、向けるような青空が顔を覗かせてくれました。

セミの声も力強くなってきました〜

 

梅雨明けももうすぐですかね〜

 

 

今日も受講生のシェアをお届けします。

 

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バナナローフ?

 

 

ミートローフのバナナブレッド版

とでも言おうか。

パウンドケーキのバナナケーキ版

とでも言おうか。

 

 

 

とあるカフェでお仕事中、

ちょっと小腹が空いたので

スイーツを買いにカウンターへ。

 

 

 

そこで私が選んだのが

この『バナナローフ』

(写真は半分かじっちゃったけどw)

 

 

 

なぜ選んだのか?

そう聞かれると、話が長くなる…

 

 

 

自慢じゃないが、

私は、頭脳先行型『よく考える』たち。

 

 

 

 

「何か食べたい…」

ここから一瞬で

私の脳は電光石火の如く

いろいろなことを考えた…はず。

 

 

 

それを言葉にしてみた。

 

 

 

①小腹が空いたから、何か食べたい。

 

②帰って家で食べてもいいけど、

 もう少し仕事を片付けたい。

 

③このお店にも2時間くらい居るから

 そろそろ何か頼んだ方がいいよね。

 

カウンター前

④何があるのかな?

 ミルクレープ、アップルパイ、バナナローフ

 

⑤ミルクレープが美味しそう!

 

⑥410円もするぞ。高いな。そして小さい。

 

⑦ミルクレープはケーキだからお皿に乗ってる

 ここで全部食べなきゃダメだ。

 

⑧今5時だからあんまり食べたら

 晩ご飯美味しくなくなるなあ

 

 

⑨バナナローフはビニールに入ってる。

 多かったら残して持ち帰り可能

 

 

⑩そして280円!安い!

 

 

 

 

「バナナローフ、ください。」

 

 

 

すごいな、私。

 

 

 

①「食べたい」が起動スイッチ

 

 

そこから、

②これからの時間の使い方

③お店への配慮

④選択肢

⑤好み

⑥金額&損得勘定

⑦お腹の空き具合への配慮

⑧未来の予測

⑨危険回避

⑩経済観念

 

 

損得勘定、過去の経験、未来の予測、

いろいろ考えているようですが、

実は全て記憶から来る過去の産物。

 

 

 

自分の過去の経験から、

あーでもない、

こーでもないと

理屈をこね回して、

 

いわば、

頭の中は一人ワイドショー状態。 

 

 

 

 

はぁ〜〜〜〜、

もうちょっと楽に生きようよ。

 

 

①お腹すいた

②これ食べたい

③美味しかった

 

 

以上終わり。

 

これでいいのだ。

 

 

 

ちょっと目の前の食べ物について考えてみませんか? 

あなたは、なぜそれを食べることを選択しましたか?

 

 

mari

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