免疫とは一言で言えば病気などから体を守る抵抗力のことです。


例えば、家庭や職場などですぐ風邪にかかる人と、かからない人がいます。また、風邪にかかってもすぐに回復する人と、いつまでも症状が長引いている人がいます。


こうした現象は主に免疫力の違いによるものです。


免疫システムが正常に機能していると体内に侵入してきた細菌やウイルスなどを速やかに退治し、排除できます。


しかし免疫力が低下すると、風邪、インフルエンザ、結核などの感染症にかかりやすくなるだけでなく、症状が長引いてしまいます。


また免疫機能が正しく働かないと、食べ物、花粉、ホコリなど本来は体にとって害のないものを敵とみなし、免疫システムが過剰な反応をすることもあります。


これがいわゆるアレルギー症状です。


免疫システムを正常に保つことが重要となってくるわけです。

生まれてきた赤ん坊が、健やかであるためには外敵から身を守るシステムが、カラダに必要です。

母親から母乳を受けとる行為、それは生きる力を受け継ぐことと言えるでしょう。

自然に営まれる神秘が、私たちの体を支えています。

4Lifeトランスファーファクターは体内の神秘を支える、健康のための自活力が生きています。



今日は朝から大福とコーヒーをいただいています。

和菓子にコーヒーって合いますよね?

それともただのコーヒー好きか・・・コーヒー


以前に祇園の甘味処「小森」でぜんざいとコーヒーを注文したことがあります。

こういった雰囲気のある場所で純和菓子にコーヒーとは、なぜかとても

明治な気分になりました。


コーヒーが日本へ商品として入ってく るようになったのは幕末になってからで、

統計上輸入されるようになったのは、明治以降のことらしいです。


一度飲んだら忘れられない、衝撃の味だったことでしょう。


日本最初のコーヒー試飲記は、当時食通で知られていた太田蜀山人という人で、

「焦げ臭くして味ふるに堪えず。」

と書きしるしているそうです。


そんな中、おいしいと思う人がいてくれて、

ちゃんと普及してくれて、

よかったなぁ、と思います。


これもフロンティア精神と言うのでしょうか?


新しいことをいち早く取り入れて、ゼロから広める力ってすごいと思います。




今日は朝からお弁当の肉じゃが作り。

玉葱ってコンタクトをしていると目にしみないですよね?

いつもはコンタクトなのに、今朝はメガネだったので久しぶりにとってもジーンときました。

これが今年一番泣いたかもしれない出来事。

そう考えると、実に幸せものです。


出町柳といえば、ふたばの豆大福。

平日なのに、列ができてました。

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濃いめのお茶を買ってさっそくお外でいただきます。豆の塩気と甘すぎない餡、
そしてお餅自体もおいしいです。


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