USENの宇野社長と、GMOの熊谷社長の対談をGYAOでみた。
この平日の、秋晴れの、午後3時に。なぜだろう?せっかくの休みに、車にのってどこかに
行くべきじゃなかったのか?将来の自分は後悔しないか多少不安だ。
ともあれ、お二人の対談で、ちょっとはっとしたので、以下にメモとして残しておこうと思う。
それは、なにかというと、
僕は、この転職を通して、
システムを構築し、ある特定のお客さんに納品する立場から、
一般のお客さんにインターネットサービスを提供する側にまわろうとしてる。
それで、朝、起きても、電車に乗っても、会社のデスクでも、ご飯食べてるときでも、
どんなときでも、気にとめながら、日々、よりよいサービスとは何だろうか?
と自問自答しているわけだ。みんなが豊かになれるようなサービスを提供することが
いまの僕の目的である、と僕は思っている。
ところが、先のお二人は、サービスとは、事業を成功させるという目的のための、
手段であるかのように、話をしているように、僕には見受けられた。
仮にそうだとして、
この違いは、大きいか?それとも、スタンスの違いなだけか?
考えてみれば、僕の親も経営者ともいえる。
いまはよくわからないので、
遠い先にこの日記を見直してみて、改めてこの問題を考えてみたい。