頗る、凄ぶる。 | うにっぽい何か

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uniの39%はびーるでできています
 

すごぶる、だと思ってました。

すこぶる、なんですね。

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語源由来辞典より引用:
すこぶるの「すこ」は、「少し」の語根でもある「すこ」。
すこぶるの「ぶる」は、「大人ぶる」「もったいぶる」などの「ぶる」と同じく、いかにもそれらしい様子を表す意味の「振る」である。
本来は、語源どおりに「少し」「いささか」「ちょっと」の意味であったが、中世以降、「多いに」「かなり」などの意味に変化した。
~後略~

goo類語辞典より引用:
【5】「すこぶる」は、普通の程度をはるかに超えているさま。少し改まった感じのする語で、一般の会話にはあまり使われない。「頗る」とも書く。

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google先生に すごぶる を尋ねると約1,300,000件hit。うはは。

凄ぶる、ってある意味新語なんだろうな。

しかし、すごぶる(すこぶる)という言葉、どこで覚えたんだろう?
学校で習った覚えはないのでどこかで見聞きしたんだろうけど、
ファーストインプレッションの記憶なし。

頗る、は「すこぶる」のほかに「かたよる」とも読むそうで、
"頗"という漢字には、頭を片側に傾ける意味があるとのこと。

ちなみに、頭をかしげる、も間違いだそうで…
これも普通に使っておりました。恥ずかしい。
-かしげるは、縦に経っているものを斜めに傾けること-
と、こうして改めて書いてみると確かに首はかしげられるけど、
頭は縦長じゃないもんね。


でも、顔の長い人なら「頭をかしげる」でも正解な気がする今日この頃です。


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荒俣宏センセはレーシックで視力回復したのであの眼鏡はフェイク。