現在はカタールスターズリーグのアル・アハリでプレーするユリアン・ドラクスラー。

シャルケやヴォルフスブルクでプレーしていた頃、度々リバプールへの加入が噂されていたが、実際に移籍が実現する可能性があった模様。

Sport Bildによる自身のキャリアに関するインタビューにて、「戻れるとしたら、違う決断をするという瞬間はあるか」聞かれ、下記の通りに返答。 







『幾つかある。まだ凄く若かった頃、シャルケとの契約を延長したが、アーセナルに行く可能性もあった。』

『正直に言えば、早くからアーセン・ヴェンゲルの下で学んでいたら、自分がどうなっていたかということに興味がある。』

『ヴォルフスブルクからパリに行かず、ユルゲン・クロップのリバプールに行っていたらと思うこともある。そのチャンスもあったしね。』

『だとしても、自分の決断には満足しているし落ち着いている。』



本人が触れた通り、ヴォルフスブルクからPSGに向かった2017年夏にリバプール移籍が噂されていたほか、PSGでの序列が下りつつあった2017年の年末から2018年1月頃にも頻繁に噂された。

また、Mirrorのデイヴィッド・マドック氏は2017年1月の市場でリバプール加入に近づいていたが、PSGからの関心を認識していたドラクスラー側が給与の要求などを引き上げたと書いている。

結果、当時リバプールを率いていたクロップや上層部が、クラブの理念に完全に同意できない選手は不要と判断したとされる。
 





画像:flowirtz


Sky Deutschlandによるヴィルツのインタビュー。

クロップからのアドバイスについてや、レヴァークーゼンとリバプールの違いなど、20近くある質問を2回に分けて紹介。

その①はこちらから。 









キャプテンのファン・ダイクからヒントを得ている?

『そうだね。責任を負い、道を切り開くのが好きな選手で、時には脇に連れて行き、声をかけ、強くさせようとする。 間違いなく非常に良いキャプテンだし、ドレッシングルームやチームで彼と一緒にいることを楽しんでいるよ。』



トレーニングやドレッシングルームに於いて、レヴァークーゼンとの違いは?

『良い雰囲気だけど、レヴァークーゼンとそんなに変わりはないよ。一緒に音楽を聴いたり、話したりトランプでゲームをしたり。』

『でも、ピッチやジムに居ると、選手たちはより慣れていて、ジムではもっとトレーニングしていることに気付く。レヴァークーゼンも良かったけど、個人的にはよりやり甲斐がある感じだ。』



ジムでのトレーニングで、より筋力がついた?

『2-3kgくらい体重が増えたよ。そんなに目立たないけど、少しだけな。』



現在の自身のプレーや、ブンデスリーガのプレースタイルとの違いは?

『そうだね、より早くパスを回そうとしている。この間、監督と「いつもなら上手くいく状況に入り込めないのは何故か」と推測していた。ドリブルやパスで素早く試合を作れるようにね。』

『彼は「プレスが多く、よく走るからかもしれない」と言っていたよ。例えばランニングのデータだと、私は常に上位にいる。手を抜かないように、コーチの要求に応えようとしているし、そのためには体力と気力が必要なんだ。』

『ボールを持っている時は、何かが足りていないのかもしれない。物事をより簡単にこなすために、多くの試合でプレーして、更にフィットして、一歩ずつ進んでいくだけだ。そうすれば、ボールを持った時、よりフィットして、アクセルを踏み込めるだけの力が出来る。』



リバプールでの走力の要求は、レヴァークーゼンより厳しい?

『そうだね。レヴァークーゼンでは上手く行かない時に少しジョギングで戻ることができた。全力で戻らない時、シャビ・アロンソに怒られたこともあったけど。リバプールでは休んでいる暇はないし、あらゆるルートで走り切らないといけない。』







現在のリバプールのクオリティは?

『所属した他のクラブを悪く言うつもりはないが、単純に一つ高いレベルにある。選手全員がポジションを争い、ライバルよりも良くあろうとしている。』

『皆んなと同じように、私もスタメンでいるため若しくはベストな選手であるために懸命にやっている。各ポジションにとても優れた選手が複数人いるからね。』



アルネ・スロットの負荷コントロールやその話し合いについて

『チャンピオンズリーグでの試合後、次のリーグ戦ではスタメンさせないと言われた。プレッシャーをコントロールするためと、よりフィットできる試合を見極めるためだ。』

『彼はチャンピオンズリーグに出場させ、リーグ戦ではベンチと決めた。その決断は十分に理解している。労力を費やさずに少し回復することができた。』



1億2500万ユーロを超える移籍金とそのプレッシャーについて

『それが現実だ。リバプールがこれほどの出費をすることがあまりない。ここ数年、彼らはそんなことをしていなかったが、今夏はそれができた。もちろん一人の選手にそれだけの支出があることは普通のことではない。』

『それは誰もが分かっている。でもそれは、今のところ単にお金を払っただけなんだ。監督からは、幾らのお金が費やされたのかどうかについて、自分にプレッシャーを掛ける必要はないと言われている。』



新しいチームメイトの中で、特に印象に残っているのは誰?

『今、凄く良いプレーをしているライアン(フラーフェンベルフ)だね。とても傑出している。』



プレミアリーグで完全なフロリアン・ヴィルツを見られるのはいつか

『難しいね。私も知りたいけど、新たな場所にやって来て、馴染み、全てに慣れるまでには単純に時間が掛かるものであり、それは理解している。ただ、ある時点で、本当に快適に過ごせて、完全に準備ができたと感じられることを願っているよ。』


にほんブログ村 サッカーブログ リバプールへにほんブログ村









ソースにするには微妙だけど、見つけたからには紹介したい【眉唾】シリーズ。

PSG史上最年少記録、チェルシーからの関心?、守備的MF獲得を計画、バルセロナとも争う、の4件。

なお、ソースとして扱うには微妙と判断したのは筆者であり、取り上げたメディアの情報が正しい可能性もあるので悪しからずご了承ください。 







PSG史上最年少記録



掲載メディア:E-Notícies

バルセロナやリバプールが「次のアンス・ファティ」ことPSGのU-20フランス代表FWイブラヒム・エンバイェ(17歳)を巡って争う。

2024年8月16日のリーグアン第1節ル・アーヴル戦で公式戦デビューを果たし、PSG史上最年少でのスタメンとなった。

契約が最終年を迎える来夏には€3m程で獲得できると言われており、リバプールは既にオファーを提示している。

PSGは放出を望んでおらず、新契約オファーの提示を検討中。


チェルシーからの関心?



掲載メディア:3 ADDED MINUTES

チェルシーが1月に補強する可能性がある選手は?とGrokに質問したところ、守備的な選手としてはコナテらの名前が挙がった。

来夏にはフリーになるコナテだが、プレミアリーグを制覇した昨季のようなパフォーマンスを披露できずにいる。

それでもまだ26歳であり、現在チェルシーが保有するどのセンターバックよりも経験豊富、更に1月の市場が閉幕する頃でもコルウィルは負傷離脱中であると見込まれるため。

他の選択肢としてはグエイ復帰の可能性が挙げられた。


守備的MF獲得を計画



掲載メディア:TBR Football

フラーフェンベルフが世界有数のNo.6に成長しつつあるが、スロットは質の高いバックアッパーがいないと考えている。

ブライトンのカルロス・バレバもリストの上位と考えられているが、ノッティンガム・フォレストのエリオット・アンダーソンに関心を示す可能性も十分にある。

チャンピオンズリーグを含むトロフィー獲得を争えるクラブという誘い文句は選手にとって断り難いものであり、フォレストにとっては大打撃となり得る。

ポステコグルー監督はチームの中心と考えており、彼をチームに長く止めることを最優先事項としている。


バルセロナとも争う



掲載メディア:Fichajes

2026年6月で満了するウパメカーノとバイエルンの契約が更新されていない状態は、ヨーロッパのマーケットで関心を集めている。

本人はキミッヒやムシアラと同等の契約を結びたいと主張。

バルセロナやレアル・マドリーといったクラブのリストの上位に位置しているが、リバプールのこのチャンスに注目。

バイエルンは彼との契約延長を優先事項としているもののタイムリミットは迫っており、1月からは海外クラブとの事前合意が可能になる。