元オランダ代表MFルート・フリット氏は、バルセロナでプレーするフレンキー・デ・ヨングはリバプールなどにとって良い選択肢になると考えている様子。

2019年にアヤックスからバルセロナに加入すると、300試合近くに出場しているほか、現在は2029年までの契約を結んでいる。

ただ、現時点で膝の怪我により離脱中であり、その間にバルセロナをロドリを獲得。

Come Onに出演したフリット氏は、ロドリがラ・リーガ首位を走るバルセロナの中心となったことで、『バルセロナのチームに割って入れないのなら、デ・ヨングは移籍を検討すべきではないか』とコメント。







『ロドリが加入したあと、フレンキー・デ・ヨングがコンディションを取り戻せるなら、再びリバプールやマンチェスター・ユナイテッドにとって現実的なオプションとなる可能性がある。』

『彼がまずやるべきことはコンディションを整えること。バルセロナでは、ロドリとのポジション争いが待っているんだ。』

『彼の将来がバルセロナから離れるのだとしたら、それは試合に出ることが出来ないからだろう。そうなるなら、出場機会がある別のクラブを探すべきだ。だが、まだバルセロナで活躍してほしいと願っている。』

『ロドリと並び、ピッチで一緒にプレーできる可能性もある。全てはチームが何を必要とするかによる。それでも彼は素晴らしい選手だ。』

『とはいえ、最も重要なのはプレーをする必要があるということ。彼は代表チームでプレーする必要があり、それは彼自身にとっても重要なことだ。』


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