先日、The Overlapのポッドキャストに出演したロボが、2025年夏に亡くなったジョタについて語ったシーン。

戦力としてはもちろん、人間関係の中心でもあった親友を失ったことで闘争心を失いつつあったチームに合流した新加入選手たちを気の毒に思うとコメント。


ただ、スウェーデンメディアfotoboll skanalenによれば、その新加入選手の1人であったイサクは、むしろ乗り越えなければならなかった選手たちこそ気の毒だったと思うと語った。






『調子はいいし、フィジカルの状態もいい。ここしばらくは怪我もなく、継続してプレーできている。それこそが、良いフットボールをするための土台なんだ。』

『(ロボのコメントについて問われ…)大変な時期だったね。特に、当時クラブに所属していた選手たちには。どんな状況だったのか、選手たちがどう感じていたのか、それは彼らが一番分かっている。でも、それも理解できる。』

『素晴らしい選手たちのグループだし、チームに馴染むこと自体は難しくなかった。ただ、自分では意識していなくても、何かしら影響はあったのかもしれない。』

『もちろん、あの悲劇的な出来事の影響は感じている。ただ、そこから何かを結論付けるのは難しい。当時の選手たちを知っているわけではないけど、今は良い雰囲気だ。それが大切なこと。』

『寧ろ、あの場にいて、あの出来事を経験しなければならなかった選手たちのことを気の毒に思う。彼らにとっては本当に大変な時期だったし、焦点を当てるべきなのは彼らだ。』

『もちろん、あのような環境に加わるのは特別なことだった。でも、それ以外の部分では、みんな本当に素晴らしかった。ロボの発言は、彼が話したとおりに受け止めればいいと思うよ。』


にほんブログ村 サッカーブログ リバプールへ
にほんブログ村