まもなくプレシーズンがスタートするアンドニ・イラオラ政権。

スペイン人監督がリバプールを率いるのは、2004年から2010年まで監督を務めた、イスタンブールの奇跡や翌年のFAカップ優勝に導いたラファ・ベニテス以来2人目のスペイン人監督。

そのラファ・ベニテスがSkySportsのインタビューに応じ、いわゆるビッグクラブを率いるのは初めてのイラオラについて、ボーンマスでの経験がアドバンテージになるはずだとコメント。 










『見ての通り、イラオラはボーンマスで素晴らしい仕事をした。』

『ラージョ・バジェカーノを率いていた頃から、我々は彼に注目していた。私のスタッフの1人が彼のトレーニングを見学していたんだが、彼が積極的に参加し、ピッチ上で常に何かをしようとしている姿勢が気に入ったと話していた。』

『ボーンマスは素晴らしい成績を残したが、今はまた新たなチャレンジだ。』

『リバプールはとても大きなクラブだ。でも、彼はアドバンテージを所持していると思う。プレミアリーグを理解しているからね。』

『簡単なことではない。プレミアリーグにやって来たばかりの時は、全てが異なっている。だが、彼はプレミアリーグを知っている。』

『間違いなくファンはよく応援してくれるだろうし、彼のスタイルはファンから好かれると思う。成功を収める可能性が大いにあると思っているよ。』


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