2026年2月にバーンズリーからレクサムに加入したデイヴィス・ケイラー=ダン。

加入直後にThat Wrexham Podcastに出演した際の動画に、リバプールについて触れた箇所があったため今更ながら紹介。

2026年1月、まだバーンリーに所属していた頃のFAカップ3回戦リバプール戦について振り返っています。








好きなアウェイのスタジアムは?

『FAカップでリバプール、アンフィールドでプレーしたばかりだ。これ以上のことはなかなか無いよ、そうだろう?アンフィールドだ。』


どんな気持ちだった?

『うまくやった、よく戦ったと思う。4-1で終えたけど、80分くらいまでは2-1だった。良いゴールもあった。ポストに当たったシーンもあったし、入って欲しかった。』

『信じられないような雰囲気だった。月曜日の夜でFAカップの試合しかなかったのに満員だった。だから、間違いなくお気に入りの場所だ。』






ユニフォームは手に入れた?

『フィルジルのをね。知っているかな、前から試合前にはよくこう言っていたんだ。「ユニフォームなんて気にしていない、全力を尽くすんだ。」って。』

『フィルジルにマークされた時のことは忘れられないよ。「いいぞ、コレだよコレ」って感じだった。それから考えたんだ。キャプテンも務めていたし、彼のシャツも貰えたら最高だなって。』

『あの試合のアームバンドをもらったんだ。普段はあまりユニフォームを保管しないけど、一緒に置いておくよ。』


試合前のキャプテン同士の顔合わせで頼んだの?試合中?試合後?

『頼んだんだ。80分に交代する時に。正直、交代には腹が立っていたけど、80分に交代した。コーチングスタッフの1人がピッチの中央まで走るように言ったんだ。交代まで時間が掛かっちゃうからね。』

『ピッチを走っているときに思ったんだ。フィルジルに向かって走っているぞ、あそこにいるぞと。それで、ユニフォームを貰えないか?と聞いたら、「大丈夫だ。すぐに渡すよ。」と言ってくれた。凄く良い香りがしたよ。凄く良い匂いがね。』


ということで、試合映像を見返してみると、81分に交代する際、確かにベンチに向かうまでに通って来たであろうルートにファン・ダイクの姿。



そして、試合終了直後には、笑顔で握手をする2人が写っていました。



ちなみに、左側に写っているワトソンも試合終了後にファン・ダイクにユニフォームを交換しようと声を掛けて断られたものの、無事にロボのユニフォームをゲット。



にほんブログ村 サッカーブログ リバプールへ
にほんブログ村