地元生まれ、アカデミー出身、ローン移籍さえもすることなく200試合以上に出場し、イングランド代表にも選出されるという、まさにリバプールに所属する若手にとってロールモデルとなる存在であるカーティス・ジョーンズ。

ただ、バーンリー戦での口論の様子からスロットとの不仲説も囁かれるなど、長期的な将来が不透明であるとされる。

現行契約は2027年までだが、現時点では契約更新への意欲を示しておらず、トッテナムやインテルからの関心が報じられ、後者については本人も乗り気であったとも。

そんな彼について、Anfield IndexのポッドキャストMedia Mattersに出演したデイヴィッド・リンチ氏は下記の通りにコメント。








『彼がインテル移籍に前向きだったことは、本当に多くのことを物語っていたと思う。もしも残りたいと認識していたなら、そうするだろう。すぐに移籍話を打ち切ることも出来たはずだ。』

『彼が残留を望み、より頻繁にプレーしたいと考えているなら、恐らくリバプールはそれを与えることは出来ないだろう。』

『もしも彼が退団するのなら、リバプールが彼に相応しい役割を見つけられないことは悲劇だと思う。地元出身であり、それは重要なことだ。』

『過渡期のようなシーズンを繰り返さないという点に於いても、継続性はとても大きな意味を持つ。(彼を取り巻く)兆候は素晴らしいものではない。』


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