画像:zekicelik17


TAA退団以降、不安定な状態が続くリバプールのライトバック事情。

フリンポンやジョー・ゴメスに続く怪我、同じく負傷離脱中のブラッドリーは靱帯に加えて骨にも影響が出ており、復帰が2027年初めにずれ込むとの噂も。

但し、リバプール上層部は頭数が足りないから獲得するのではなく、本当に必要な補強機会と判断しない限りは現有戦力で戦う覚悟と報じられ、実際に冬の補強は若手センターバックのみ。

とはいえ、ライプツィヒからサンダーランドへローン中のヘールトロイダやガラタサライのサライ・ロランドなどが噂されたように、補強を検討していることは事実な様子。

そして、イタリアメディアTutto mercato WEBのマルコ・コンテイロ氏曰く、ローマのゼキ・チェリク(28歳)も調査対象となっている模様。 








ブルサスポルやイスタンブールスポルを経て2018年にリールに加入すると、20-21シーズンのリーグアン制覇に貢献し、2022年からはローマでプレー。

今季は公式戦29試合1ゴール3アシストを記録しているほか、2018年からはトルコ代表にも招集され、現在までに58試合に出場。

センターバックや右サイドハーフもカバーできるユーティリティー性も評価され、トルコ代表を率いるモンテッラ監督は『どんな監督にとっても完璧な存在。プロフェッショナルで、信頼でき、誰が相手でも自分の仕事をこなす。』とコメント。

本人もより大きなクラブでのプレーを望んでいるようで、2025年12月にトルコメディアYENI ÇAĞRIのインタビューに応じた際に下記の通りにコメントしていた。

『幼い頃から、スペインのリーグを追っていた。フランスとイタリアでプレーしたけど、スペインでは出来ていない。』

『(リール所属時にCLに出場したため、)チェルシーのスタジアムではプレーしたことがある。』

『常にマンチェスター・ユナイテッド、リバプール、レアル・マドリー、バルセロナのようなクラブのスタジアムでプレーしたいね。』


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