加入まであと一歩、九分九厘完了という土壇場で破談したマルク・グエイのリバプール移籍。

ブライトンのイゴール獲得に失敗したため、適切な後釜なしでの放出にグラスナー監督が辞任を仄めかしたためなど、様々な原因が噂された。

ただ、同クラブのスティーヴ・パリッシュ会長は、カンファレンスリーグ出場などによる、クラブとして戦うための理由であったと主張。 







『難しい決断だった。白か黒か、という単純な話ではないんだ。最終的には、貰ったアドバイスと私自身の考えを基に、マルクを残した方が良いシーズンになると判断した。』

『推測する必要はない。合意的に考えれば、プレミアリーグでプレーする価値、クラブ史上初めてカンファレンスリーグでプレーするという事実を考えれば、選手を留めるための、かなり特殊な状況だ。』

『我々が10位か14位かで争っており、それが放出するかどうかの差になるのだったら、恐らくは「売却してお金を得るべきだ」と言っただろうね。』

『我々は、望み通りの選手に成長してくれるであろうジェイディ・カンヴォを獲得した。チャディ・リアドはケガから戻ってくる。』

『だが、カンファレンスリーグや今季の戦い方を考えると、プレミアリーグで初めてトップハーフでフィニッシュできるかもしれないし、マルク残留は良い決断だったと感じている。』

『チャディは10月中には戻ってくるだろうし、論理的には誰かを購入しなくてもいい。シーズン通してマルクが残留するなら、後釜を獲得する必要はなくなる。』



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