画像:camavinga
ソースとして扱うには…というネタながら、せっかく知ったからには紹介したい【眉唾】シリーズ。
今回はスペインメディアFichajesから4件。
イングランドを含めだいぶ手広く扱っているが、未だに「ユルゲン・クロップが補強を望む」と書くなど信憑性は…というなかなかに怪しげなメディア。
ちなみに、前回のFichajesまとめはこちら。

ロナルド・アラウホ
https://www.fichajes.net/noticias/premier-league-tienta-ronald-araujo-barcelona-20251001.html
冬の市場で守備補強を目指すリバプール、アーセナル、チェルシーがバルセロナのロナルド・アラウホに関心。
空中戦の強さやエリートレベルの経験など、コナテ退団の可能性を考慮した計画を立てる必要があるリバプールにとって理想的な選択肢に思える。
情報筋によれば5000万ユーロ程で売却される可能性があり、バルセロナもスターを売却せざるを得ない財政的なプレッシャーに晒されている。
ただ、実現するかはフリック監督のプラン次第。
エドゥアルド・カマヴィンガ
https://www.fichajes.net/noticias/eduardo-camavinga-piensa-salir-real-madrid-3-clubes-acecho-20251001.html
レアル・マドリーでのキャリアに於ける重要な瞬間を迎えており、シャビ・アロンソがスタメンを確約しないのなら、アーセナル、チェルシー、リバプールといったクラブが動くだろう。
バイエルン、PSG、ユヴェントスなど、他のヨーロッパビッグクラブも関心。
怪我に悩まされて継続性が無かったことがフィットネスへの懸念を招いているとされること、更にはフランス代表の地位を維持したいという本人の願いから出場機会を求める可能性がある。
長い契約を残しているため、どこかのクラブが高額なオファーを提示してきたとしても、レアル・マドリーは強い立場で交渉に臨むことができる。

マルク・グエイ
https://www.fichajes.net/noticias/bayern-munich-perfila-favorito-fichar-marc-guehi-20251002.html
バイエルンは、来夏で契約が満了することから1月に安価で獲得できる可能性があるグエイへの注目を強めている。
今夏のリバプール行きが破談に終わり、来年6月にはフリーで失う可能性があるため、パレスはある程度の金額で1月の放出を受け入れるだろうとの指摘もある。
引き続き獲得を目指すリバプールのほか、チェルシーやレアル・マドリーとの競争。
ウパメカーノに代わる説得力のある補強となり得るが、他のクラブではなく自分たちを選ぶように明確なプロジェクトを示さなければならない。
イブラヒマ・コナテ
https://www.fichajes.net/noticias/real-madrid-dudas-fichaje-ibrahima-konate-20251002.html
クリスタルパレス戦など、集中力の欠如、ポジション取りのミス、決断の遅れなどで批判を受けている。
レアル・マドリーにとってはトップターゲットであるものの、波がある現在のパフォーマンスにより、最高のレベルまで戻る見込みがあるかを検討して獲得を再考する可能性がある。
リバプールは契約更新オファーを提示しているが、特に給与面では選手の望みに応えられていないと考えられている。
すぐに合意できなければフリーで失う恐れがあるため、リバプールは適正価格であればオファーに耳を傾ける可能性がある。


