画像:codymathesgakpoより


リバプールとの契約延長が発表ガクポのインタビューを紹介。

2030年までとされる新契約にサインしたガクポは、『クラブと街の双方と恋に落ちた』『心地よく過ごせている』とコメント。


https://www.liverpoolfc.com/news/interview-why-cody-gakpo-did-not-hesitate-sign-new-contract-liverpool




まず何よりも、おめでとう。リバプールとの長期契約にサインしたと気持ちは?

『本当にありがとう。この美しいクラブとの契約を延長できて、素晴らしい気持ちだ。とても感謝しているし、もっとたくさんの美しい瞬間をお返しできたらいいなと思う。』



その可能性があると分かった時、延長は簡単な決断だったように聞こえるけど…。

『そうだね。正直に言って簡単だった。ふるさとのように感じているし、家族も心地よく過ごせている。常に大きな決断だ。』

『家族はとても良い気持ちでいる。このクラブ、良いグループ、良いチームメイトに満足している。だから、フットボールを取り巻く生活そのものはとても良いものだし、一瞬一瞬を楽しんでいるよ。延長できたことに、とても感謝している。』



ここに来て2年半。加入した当時の選手から、どのように成長した?

『大きく成長したと思う。違うポジションでもプレーしたけど、それも選手としての成長を手助けしてくれた。』

『昨季は素晴らしいシーズンを送れたし、チーム全体としても素晴らしいシーズンを送れたと思う。更なるハングリー精神を持ち続け、成長し続け、この先何年も可能な限り多くの勝利を得ようとする後押しにもなる。』



クロップ、そして今はスロットと素晴らしい監督の下でプレーした。彼らがキャリアにどんな影響を与えたかを言葉で表すことはできる?

『まず最初に、クラブもだけど、ここに来るチャンスをくれたのはユルゲン・クロップだ。当時の素晴らしいチームでプレーするたくさんのチャンスをくれた。』

『加入した時、最高のスタートを切ることはできなかった。チームとしても少し苦戦していた。でも、加入したのは冬だったし、次のシーズンが始まってからは素晴らしい契約をして、それを築き上げ続けた非常に良いチームであると示したと思う。彼が去った時は残念だったけど、クラブや街のほぼ全員がそうだったんじゃないかな。』

『その後、昨季に素晴らしい仕事をした別の監督(スロット)がやって来た。2人とも大きな影響を与え、たくさんの出場機会をくれたと思う。ピッチにいる時は、常にそのお返しをしようとしているんだ。』



PSVから加入した時、世界有数のビッグクラブと分かっていたはず。それでも、リバプールがイングランドや世界中にどれ程大きな存在であるかに驚かされた?

『確かにリバプールがどれ程大きなクラブかは聞いていたけど、ここに来るまで本当の大きさは分からない。前に言った通り、ここに居る機会を得たことにとても感謝している。』

『アジアやアメリカのツアーに行った時も、このクラブが如何に大きいクラブであるかを認識できる。世界中に多くのファンがおり、このクラブがどれ程素晴らしいかを示している。もっと多くの勝利をもたらすべく、クラブのために戦わないといけない。』



加入以降、多くのことが変わった。23歳から26歳になり、父親にもなった。リバプールはこれまでも、これからも人生でとても大切な場所だよね。

『もちろんだ。少年から大人の男になった瞬間でもあると思う。そして父親になり、人生でたくさんの責任を負った。自分自身、家族、ガールフレンドだけでなく、息子に対してもだ。たくさん変わったね。ここの環境全体がその変化を大きく助けてくれたし、皆んなに感謝している。』






ふるさとのようだと言っていたよね。つまり、クラブと街の双方を好きになり、今ではもう第2のふるさととも言えるような存在だよね?

『本当にそう思う。オフの時もここに居ることが多いんだけど、なぜならそうするのが好きだからだ。ここに来た時から、クラブの内外の皆んなから温かく出迎えてもらったと思う。そのお陰ですぐにアットホームな気分になれたし、そういう感覚になれることはとても大きく大切なことなんだ。』



リバプールの選手として、ピッチで多くのことを成し遂げた。次は何だろう?新契約の期間の中で成し遂げたいことは?

『クラブやチームと共により多くのものを勝ち取ることだ。現時点でとても良いスカッドがあるし、再び素晴らしいものを作り上げようとしている。昨季はリーグを制したし、自分たちの最大限を発揮してそれを防衛しなければならない。』

『チャンピオンズリーグや他のカップ戦も勝ちたいし、そうしようとしている。個人的には、成長し続けて、毎年を前年よりも良い年にしなければならない。それが狙いだ。』



クラブでも代表でも、スタメンの座を確立した。まだまだこれからだと、我々はまだ真のコーディー・ガクポを目にしていないと思う?

『そうだね。さっきも言ったように成長したいんだ。だから、毎年少しでも良くなって、ファンにたくさんのお返しをしたい。』



既に経験豊富な選手だ。チームの中で年長者という立ち位置になり、若い選手を助けているという感覚はある?

『トレーニングでオールド対ヤングをやるとオールドチームに居るから、今は年長側かな。そうだね、若いチームでもあるし、自然とそういう役割を担うようになると思う。』



PSVでは若くしてキャプテンを務めた。リーダーとしての役割や責任感は楽しめた?

『そうだね。当時は楽しめていたし、子供の頃から応援していたクラブのキャプテンになることは凄く名誉なことだった。』

『向こうでそうしていたように、今はその役割を担うようになったし、選手たちにも良い仕事をしたと言ってもらいたい。でも、人を助けることが好きだし、ここでもそうしたいだけなんだ。』



最後に、あなたが今後何年もリバプールの選手であるということを、サポーターは間違いなく喜びながら見ている若しくは読んでいるだろう。彼らへのメッセージはある?

『私が居た数年間、チームや私をサポートしてくれた一人ひとりに感謝している。』

『そして、過ぎ去った年月よりも、もっともっと多くの恩返しをできたらと願っている。更なるタイトルや美しい瞬間をね。もう一度、ありがとう。』


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