こんにちは!
ヒデです。
今日は、民泊をあきらめざるをいけないケース、
についてお伝えします。
一般的に、ゴミ問題や運営の不備によって、
嫌がられることはあったとしても、
近隣住民や管理会社や大家さんは
あなたを退去させる力はありません。
ところが、実際には退去に追い込まれる
部屋が出ているわけです。
これはどういうことかというと、
保健所に通報されるケースです。
保健所は近隣住民などから
通報を受けると、部屋の中を
チェックします。
中をチェックすれば
民泊をやっていることは
一目瞭然です。
そうなると、2016年7月現在の
法律的にいいますと、旅館業法を
とってない運営、ということで
その当日から運営ができなくなります。
これを無視して営業を続ける、
最悪の場合、逮捕されることもあります。
実際に、無許可で営業していて
逮捕されるのは、こういうケースです。
いきなり、立ち入られて一発逮捕、
というよりは、事前に警告をされていた
にもかかわらず、無視しまくっていた、
というケースです。
保健所としては、ルールに則って、
ダメなものはダメと言っています。
airbnb仲間の友人が
弁護士費用をかけて、戦いましたが、
やはり負けてしまいました。
airbnbにとって
保健所に入られることは
最悪の事態ということです。
では、この保健所に入られるのは、
どういう理由か、ですが、
3パターンあるようです。
1.近隣住民からの通報
近隣住民が騒音やゴミ捨て問題で
迷惑を被っている場合、
近隣住民が怒って保健所に
通報することがあります。
普通は、管理会社に電話を
して、民泊をやめさせようと
するのですが、管理会社は
やめさせる権利はありません。
で、その旨を住民に伝えて、
納得してもらいます。
一方でホストである私たちには、
同じようなことが起きないように
ゴミ問題・騒音問題の改善を
要求する、という感じです。
このように管理会社をハブにして、
調整がきくこともあるのですが、
最近は賢い住民の方も増えていて、
管理会社に通報しても
追い出せないことを知って、
いきなり保健所に通報する
というケースもあります。
そうならないためにも、
我々ホストは
ゴミ問題
騒音問題を起こさないように
ゲストに注意喚起をたくさん
行う必要がある、というわけです。
ちなみに、もし運営していて
ゲストがゴミや騒音をやってしまった
ときに、あなたが考えるべきは
・どうしたらゲストが
ゴミ問題を起こさないか
・どうしたらゲストが
騒音を起こさないか
をちゃんと考えて注意喚起することです。
ゲストは旅行者です。
初の日本旅行で、舞い上がってたりします。
ゲストのマナーが悪いと嘆く前に
あなたはゲストにマナーの指導はしましたか?
確かに、変なゲストが一定数いるのは事実ですが、
ホスト側の努力で問題を避けることを
まずは考えていきましょう!
それをちゃんとやっていると、
良いゲストばかりになっていきますよ^^
良い運営ができるかどうかは
ホスト次第!頑張っていきましょう!
明日は残りの2パターン
についてお伝えします。
