こんにちは!
ヒデです。
昨日は、コンセプトって
やっぱり重要だよな~
っていうことをお伝えしました。
その中で、私たち日本人が
簡単に思いつきやすいのが、
「和」というコンセプトです。
実際、日本に来る外国人は
日本・和に興味があって
旅行に来るわけです。
ですから「和」という
コンセプトは悪くはないです。
さらに、民泊OKな物件となると、
築古だったり、和室オンリーの
物件だったりしますよね。
そういうのも手伝って
「和」のコンセプトは
選びがちだと思うんです。
ただ、一つだけどうしても
注意して欲しいことがあります。
それは、「和」をテーマにするなら、
寝室は超キレイに
できればベッドにしてほしい、
ということです。
というのも、
airbnbで稼働率が高い物件って
ホテルライクな物件なんです。
いくら「和」に興味があっても、
自分が寝泊まりする部屋は
無難な部屋がよい、
というのが現実なんですよ。
リピーターの旅行客は
たしかに日本の古い民家とかでも
楽しんでもらえますが、
初めて訪れるほとんどの外国人は
やっぱりホテルのような部屋の方が
安心です。
これは私たちが海外旅行するときも
一緒だと思うんです。
例えば、初めてエジプトに旅行に
行ったとしましょう。
そうすると、伝統的なエジプトらしい
部屋にはちょっと泊まりにくいはずです。
行ったことのない
友達もいない国に
いくのなら、
とりあえず
寝る場所ぐらいは安心な場所で・・・
と思うのが人間のサガです。
なので、和のコンセプトだからって
日本人も住みたくないような部屋を
外国人にそのまま貸そうと思っても
ムリがあります。
やるなら、和という曖昧な
コンセプトじゃなくて、
・ひなまつり
・七五三
・おとぎ話
などなど、もっと具体的に
絞り込んだ上で、
ちゃんとホテルのような安全性も
担保した上でやってみてください。
ただ、民泊OKな物件を借りて、
その部屋がたまたま古い和室だから
「和」でいこうみたいな安易な
発想をすると
全然予約の入らないリスティングに
なっちゃいますよ!
お気を付けくださ~い^^
それでは、また明日!!

