レッスン5回目。

 

★ソナチネ8番 全楽章 合格

★シシリエンヌ 不合格

 

あまり練習と言える練習をしないまま、身体を整える習慣も身につかないまま・・・

先生の急用でレッスンお休みのメールが来ないかなぁと本気でスマホを何度も確認した前日でしたが、そんな奇跡は起こらず、レッスンに行ってきました。

行ってしまえば、行って良かったと思えました汗

子供かって感じですネガティブ

これほど行きたくないと思えるレッスンをしていただける事はとても有難い事ですが汗

 

呼吸や姿勢の悪さの指摘はされていませんが、その修正をしていない事が気になりながらもレッスン当日がやってきてしまいました。

レッスン直前に弾くよりも、酷いネガティブさと身体を整えた方が良いだろうと思い、やっとストレッチポールを引っ張り出してきてやりました。

それだけで弾きやすくなったと感じられた事、やったという自信と呼吸への意識を持って呼吸をするだけでも呼吸が深まったと感じて、昨日までのネガティブさはレッスン直前に消えました。

ボイトレをしていたせいか、呼吸に関する筋の反応が良くなっていたとも思います。

 

ちょっと呼吸を整えただけでレッスンでは自信を持って良い演奏が出来たと感じられました。

もちろんまだまだ直さなければならない事、自分でも聴こえるようになってしまう嫌な部分はレッスンを重ねるごとに増えるばかりですが。

でもレッスンを受ける前に比べれば、本当に自分がこんな演奏が出来るようになるとは思いもしなかった、というぐらい満足で納得の合格です。

 

次もソナチネ、先生がページを捲って書き込みがなかったので手っ取り早く9番が宿題となりました。

やればやるほどソナチネの難しさを感じ、8番での未消化な課題を自覚しているので、このままソナタなどに進んでしまったらこの事がまた置き去りになってしまうだろうと思い、ソナチネでしっかり基礎作りをしたいと思ます。

9番は子供の頃にレッスンを受けたので初見で辿れてしまいますが、指が勝手に動く難しさ、絶対に子供時代に指遣いなど守っていなかったであろう指の動きを修正できるのかあせる

 

ソナタやショパンを弾いても良いのかもしれませんが・・・今回のお二人の先生に出会い目標が出来ました。

「研ぎ澄まされた潤いのある音」と感じた先生の音、私にも1音ならそこに近づける事はできます。

これを演奏の中で全ての音に意識を向け、どのような形で出てきても安定した響きを作りつつ、表現もして、聴いている人にそれが伝わるという事。

だからプロなのでしょうけど、A先生はプロとの違いは量だと言い切られ「1曲をプロのように演奏する事は貴方にもできます」と励まして下さった。

1音から2音、1小節から2小節、1ページから2ページ・・・増やして行く。

以前はどのように聴こえるか、それを部分的にだけでも実現させ自分が弾くだけで満足でしたが、弾く仕事をしている以上私も私のお客様にそう感じていただけるように努力をしなければと思います。

私が先生の音を感じてそう感じられたように。

 

 

少しずつ整い始めています。

つい先日、HSPだと思っていた自分が、エンパスだったのかひらめき電球と気づきました。

レッスン室に入るととてもその空気、先生の気が心地良くて、ああ、電車の中の気が悪かったのかと思ったのです。

いつも歌の会が終ってからも、参加メンバーによって全然気分が違う状態になるので、私を否定的に見ていながら参加されている方はもちろんいて、言葉に出されなくてもその存在があれば私は気づくし不調を感じる。

ピアノの先生のわずかな感情の変化にも気付くし、そうであってもそれは仕方のない事ですが、あまりにもイライラが漏れすぎだったピアニスト先生には「申し訳ないがそれではレッスンは受けられない」と途中退席した事もある。

すぐに先生はそれを認め謝って下さったけど、そのレベルでバレるという事に驚かれたし、その感受性の高さを演奏に活かしなさいと言われてしまった汗

A先生ともその話になった事があり、私がこの体質である事は見破られていて「気をつけます」と言わせてしまった事がありました。

A先生は「私はそういうのはないのよ」と仰っていたけど、こういう方はそうではなくて、厚いバリアを持っていて突き抜けているからそのような無関係な人間の気や感情など気にもならないだけの事。

私の夫もこのタイプ。

 

エンパス診断というのをいくつかやってみると全てがYESで、100%エンパス、超エンパスでした笑

この能力を今後どのように使っていこうかとより前向きになったという話。