今年もあと1日となりました音譜

この1年は

1月初め頃に伯母のピアノレッスンを再開、それに合わせて伯母宅での近所の方だけを集めた歌の会を希望され5月末頃に1回だけ開催。

その事がきっかけとなり徐々に6月頃から自分のピアノの練習を再開、7月にはショパンエチュード全曲辿るだけという練習方法にハマり、本格的に独学での練習再開。

2か月弱ほどで行き詰まり2021年に3回レッスンを受けたピアニスト先生のレッスンを2回受ける。

大人なのだから曲だけ弾けば良いじゃないですか、チェルニーが弾きたいですか?バッハが弾きたいですか?と最初のレッスンで言われてバッハもチェルニーもやらない事を決めた。

過去3回しか行かなかっただけの事はあり再開しても、会話の端々に思う事があった事、4声を弾く前に2声からと言われてそれなら最初からきちんとやりたいんですけどと矛盾を感じた事、コンサートの演奏を聴き夫からレッスンを反対された事もありもうこの先生はないと思った。

9月末、大人も全員バーナムからという先生を見つけて飛びつく。

3回レッスンを受けてやっぱりとても失礼な事をされた・言われたと感じた事、たったの3回のレッスンのうち2回もの時間変更や現在の私の事情をお伝えしたいと思っても「だからなんなんですか?」の発言、人の痛みがわからない方?と感じた。

そんな時に先生が私と似たようなご病気にかかり、ご自身のお痛みについて事細かにブログに書かれているのを見て「だからなんなんですか?」と思ってしまった笑

ああ、確かにそう言われてもそう言いたくなるものかと納得爆  笑

レッスンに行ってしまったら、先生にお会いして1文字でもそのご自身の事を言われたものなら私は「だからなんなんですか?」と言う自信があるためもうお会いしない方が良いでしょうと判断。

偶然か必然か、次回レッスン時間変更のラインが来たのでキャンセル。

 

12月シニアサークルの歌の会を再開。

 

来年は・・・

◇シニアサークルの歌の会の継続

◇高齢者向けピアノレッスンの再開

 

自分のピアノはまた当分独学しようと思っています。

今年2人の先生のレッスンを受け、姿勢の悪さによって呼吸の浅さを感じ、座れていない事による重心の高さを自覚してしまったため、この状態でレッスンを受けても意味がないと思った事。

バッハが弾け(聴け)ている状態を体感している為その過去の状態ぐらいまで脳と耳を目覚めさせたいと思う事。

まずは姿勢の改善と横隔膜の柔軟性を取り戻し呼吸を深める事、重心を下げ座れる事を目指します。

・姿勢

・呼吸

・バッハ

ストレッチや細かなトレーニングを毎日継続して半年ぐらいかかると思います。

 

また弾く事に関しては独学でも練習を続けられたのはブログに記録した事と弾きたい曲があったからという事が大きいと感じている為、練習の記録とショパンエチュード全曲辿るだけ、弾きたい曲を弾く事も練習に取り入れようと思います。

 

 

また来年もよろしくお願いいたします。

良いお年をお迎えください音譜

 

色々あり過ぎて、Lesson.3までUPしましたが新先生のレッスンは辞める事にしました。

そしてもう一人のピアニスト先生のワンレッスンに行こうと思っていたけど、先日誘われたコンサートに夫と行ったのですが、先生のソロ演奏がボロボロで夫がお怒りでレッスンに行く事を許してもらえない汗

というわけで、これまでの先生とは関わらない事、ピアニスト先生に紹介していただいた調律師さんも諦めました。

 

また来年、家とピアノと身体を整えて出直します。

すでに調律師さんとピアノ教室は決めてあり、それまで独学しておこうかと思います。

・持病の自己免疫疾患について定期的に専門医を受診する

・姿勢の矯正の為に整骨院に行くかも

・環境と身体と生活を整える

・楽典の勉強を進める

・ボイストレーニング

・ピアノの基礎練習

・弾きたい曲を弾く

・歌の会のための伴奏作りと練習

 

レッスンはチェルニー30番やインベンションなどの基礎とソルフェージュのレッスンを希望する予定。

ソナチネかソナタからかは悩む所ですが、ブルクミュラーでさえもちょっと考えてみても苦手と感じる音型が多々あるので、確認のため以前の独学中にも思ったブルクは弾いておこうと思う。

レッスンでは次の段階であるソナチネからやって、理解できていない形式についてや全楽章を通して弾いて何を感じるのかなどソナチネからやって行く事は大いに意味があるかもしれませんが、どうなんだろう。

それをソナタでやれば良いと思われる先生かどうかによりますかね。

 

それを言うとインベンションも「インベンションを弾きたいのか」と言われてしまえば弾きたいというよりもやっておきたいと思うから弾きたいのであって、弾きたい曲ではないけどいつまでもこのやっていない感を持ち続けているのが嫌だという事を理解して下さる先生かどうかという事になるかな?

A先生はインベンション・シンフォニア不要、フランス組曲とパルティータから数曲弾いて平均律の宿題が出されましたが、平均律と聞いただけで拒絶反応で取りかかる事ができなかった過去滝汗

 

弾きたい曲はたくさんあるけど・・・

メンデルスゾーンの「前奏曲とフーガ」のフーガをピアニスト先生に却下されてしまったため、今は弾く気持ちがなくなってしまった。

5年もブランクを作ってしまってフーガや4声が弾けるわけないのも確かですが、5年前は弾いていたので練習すればなんとかなるかなぁと思ったんですけど汗

「冒涜」とは言われていませんが「作曲家への敬意が必要」などと言われるとまぁ何も弾けなくなるわけで、また基礎から学んで行くしかない・・・となって新先生を探しそしてやめた今あせる

もう私にはピアノを弾く資格はないのだろうかと思ってくる笑

どうなったらこの曲を弾いて良いのか、どうなったら私がショパンを弾いて良いのか、どうなったら私がピアニッシモを弾いて良いのか、仰る意味はわかるのですが、なんだか私色々言われ過ぎてませんかネガティブ

 

それなら色々禁止して下さったA先生から最後にオススメしていただいたシューベルトのソナタ13番なら許されるのか、自分を許せるのかわかりませんが、この曲を弾いてみようかなと思ってます。

 

すでにただでさえ身体は衰え始め、持病の悪化・進行もありますが60歳ぐらいまでのあと10年、もう少し進みたいなぁと思っておりますアップ