はじめに

こちらからどうぞ^^

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子どもの習いごと、やめてもいいよと

密かに思っているあなたへ【事件編】

 

子どもの習いごと、やめてもいいよと

密かに思っているあなたへ【経過編】

 

子どもの習いごと、やめてもいいよと

密かに思っているあなたへ【提案編】

 

 

 

さて、

質問の答えへと参りましょう。

 

 

子どもが習いごとをやめたい

と言い出したとき。

 

 

あなたならどうしますか?

 

 

 

 

 

 

わたしなら

「やめてもいいよ~」

と伝えます。

 

 

 

もちろん

 

子どもの習いごと、やめてもいいよと

密かに思っているあなたへ【提案編】

 

を前提としたうえで、

 

次男の思っていることを

しっかりと聞きます。

 

 

 

次男の考えを

尊重するために。

 

 

 

もともと

次男がスイミングをはじめるとき

 

クロール、平泳ぎ

背泳ぎ、バタフライの

泳ぎ方が身につけばオッケー

 

と、密かに決めてました。

 

 

 

6年生まで続けたら

ほめてあげよう

というぐらいで。

 

 

 

あんまり深く考えていない。

 

 

 

というのも

 

 

 

未来を心配するあまり

不安にとらわれて生きること

 

が、

 

どれほど

無意味なことなのかと

心底気づかされたから。

 

 

 

本当にそうだ・・・

と腑に落ちたなら

方向転換せざるを得ない。

 

 

 

今まで

見えていなかったものが

おのずと現れてくるから。

 

 

 

だから

この言葉にも

ひっかからない。

 

 

 

『一度はじめたことは

最後まで続けなさい』

 

 

 

この言葉の意味を

どんな風にとらえるのかは
自分が決めればいい。
 
 
 
そもそも
この言葉だって
だれかに言われたことを
そのまま信じているだけ。
 
 
 
本当にあなたは
だれかから
言われたのでしょうか?
 
 
 
言われたから
信じているのでしょうか?
 
 
 
 
 
 

今のわたしは、

子どもが生きる道の上に

一緒に乗っかって

生きていません。

 

 

 

子どもを見守っているから

子どもを信頼しているから

 

と、

 

言いたくなるのですが

それだと

子どもに軸を置くことになる。

 

 

 

軸を置けるような

対象が

あるのではない

 

 

 

ということなのです。

 

 

 

子育てにおいて

正しいとされる方法は

ひとつだけじゃない。

 

 

 

人の数だけあって

どれもが正解で。

 

 

 

まちがったことをしている

なんてこともありえない。

 

 

 

そこにあるのは

 

 

そのときの自分自身が

選んだことに責任を持つ

 

 

ということ。

 

 

 

「やめてもいいよ」

 

 

 

そう言いたくなった

わたしの思いに

忠実であるだけ

なのです。

 

 

 

思うこと

使う言葉

あらわす行動

 

 

 

それらが一致することで

本来のわたしらしさを

取り戻すのです。

 

 

 

それが

 

 
 

いま、ここを

生きている

ということ

 

 

 

 

あなたが、

あなた自身を信じて

生きていくということです。

 

 

 

向かうところ敵なし!!

(もともと敵なんていないけど 笑)

 

 

 

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