子どもが習いごとをやめたい
と言い出したとき。
あなたならどうしますか?
「スイミング
もうやめたい・・・」
突然言い出した次男。
びっくりしたというよりは
そのときがもう来たか・・・
という冷静な気持ちでした。
がんばって続けてきた
習いごと。
やめたいと言われて
はい、そうですか
なんて
すぐには言えないですよね。
習いはじめて丸3年。
クロール、平泳ぎ
背泳ぎ、バタフライ
ひととおりの泳ぎ方が
身につきました。
こんなに泳げるようになって
『一度はじめたことは
最後まで続けなさい』
こんな風に、親や先生、
まわりの大人たちに言われて
育ってきたのではないでしょうか?
で、
この言葉の意味を
途中でやめることは
よくないことなんじゃないか?
と悪い方へとらえてしまう。
すると
そこから広がっていくんです。
なんでもすぐに
あきらめてしまう子に
なったらどうしよう??
っていうような
未来への不安な思いが!
そこからくりひろげられる
妄想劇は
とどまるところを知らない!
実は長男も
同じようにスイミングを習い
4年ぐらい続けたところで
やめたいと言い出しました。
もうどうしたらいいのか
まったくわからなくてね。
子どもと言い合いをしては
よく泣かせたものです。
そんな簡単にやめるなんて
将来きっとがまんできない
弱い子になってしまう!
それは困る!!
って
本気で心配してました。
まちがった子育てだと
まわりから思われるのが
嫌だったんですよね・・・
将来の子どものために
正しい選択を
したかったんです。
次へ続きます。
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