今回スタートした「TRAN+(トランプラス)」プロジェクトは「トランプってこんなにすごかったんだ!」というリスペクトの気持ちが根幹にある企画です。
このトランプの持っているすごさを伝えることこそが「TRAN+(トランプラス)」の良さを伝えることになると思うので、まずここからお話をして行きましょう!
■トランプのすごさ① 圧倒的な認知度
「トランプのすごさ」を説明する上で一番重要なことですが、少なくとも日本人にとってトランプとその他のカードゲームの間には大きな壁があります。
それがルールの認知度です。ババ抜き、神経衰弱あたりは老若男女問わず誰でも既にルールを知っていますし、我が家の7歳になる息子は知らないうちに「7並べ」や「ページワン」を覚えていました。
あのトランプと双璧のカードゲーム「UNO」ですらお年寄りではプレイ経験がない人が多くいるのに、本当にすごいことだと思いませんか?
■「知ってる」ことのすごさ
この「知ってる」ってことの強みを最大限に生かしたのが今回のプロジェクトの肝になるので、もうちょっとしつこく丁寧に説明して行きますね!
トランプ以外に目を向けると、世の中にはまだ知られていないけれど「簡単」なルールをうたったカードゲームはたくさん発売されています。プレイしてみると面白いものもたくさんあります。
ただ、「簡単」と「知ってる」との間には天と地ほどの差があるんです。
いくら「簡単」なルールのゲームでもちょっとしたルールの説明と、少しの慣れは必要です。
例えば旅先の宿で食事の後の団欒の時間に、ほんのちょっとみんなで遊ぼうとなったとします。
そんな時に「ルール説明」から入るものってあまりやりたくないんですよね。
いざ初めてもはじめの数回は「そのカードは使えないよ」とか「こっち出したほうがいいよ」とか知ってる人の
解説付きの接待プレイになってしまいますし、せっかくメンバーがルールを覚えてきた頃に親戚のおじさんが
「おっ何かやってるね。俺も混ぜて!」なんて言ってきた日には、さらに練習プレイが続くので、なかなか本来のゲームにたどり着きません。
その点すでに「みんなが知ってる」トランプは最強です。
例えば「ババ抜き」ですが「ババ抜きってやったことある?」って聞いた経験も聞かれた経験もないくらい日本国民に浸透している遊びです。
既にみんなが知っているのでルールの説明が不要。15分くらいの空き時間でも十分楽しめます。
だからみんな旅行には「みんなが知ってる」トランプを持っていくんですよ。
ね、よく考えるとハンパないですよねトランプって。
この圧倒的な認知度を最大限に生かしつつ、ゲームとしての面白さを大幅にUPさせたのが「TRAN+(トランプラス)」なんです。
なるほど!と思った方は是非下記リンクからプロジェクトページをご確認くださいね!

