ああ…
お休みが遠のく毎日。
何だかほっこりしたい気分全開です。
いや、体がもう全壊し始めてます。
かと言って、お休みがまだまだないので、ほっこりも出来ない。時々、時間が短い勤務日もあるんだけれども、それでは何処かに出掛ける気にもならないし。
そう言う時は、映画。
これが一番手っ取り早く、異空間に誘ってくれたりする。
家でレンタルじゃなくて、ちゃんと大きなスクリーンで見る。
それが一番。
この冬映画で“ほっこり”出来そうなのが、「きつねと私の12か月 」。
アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞に輝いた“皇帝ペンギン”を撮ったリュック・ジャケ監督の最新作。
リュック・ジャケ監督と聞くだけで、何だか高画質って感じもするし、ほっこり出来そうな気がしてしまうのだけれども、今回の物語は、フランスのアルプスでの作品。
1人の少女と野生のきつねの出会いと別れまでの物語だそうです。
特別映像集が公開されていて 、それを見ると、やっぱり自然の美しさが、際立っている感じ。
それが何とも癒し系。
これを大画面で見たら、きっと疲れを少し肩代わりしてくれそうな感じ。
大自然は、時として人間に牙をむくけれども、人のココロを癒してくれる力がある。
そう強く感じられる作品になっている感じです。
また、動物も多く登場するらしく、それらの動き・表情も楽しみな作品。
やっぱり正月は、アクション映画よりも、こうしたココロを癒してくれるような作品がいいよね…って感じ。
明日から公開だそうです。
次の短時間勤務日には、映画館に寄ってこようかな…