旅行中に時々、聞いた言葉。




それは…






治験。



いわゆる、新しい薬が開発され、動物実験による有効性や安全性が確認されてから、人間に対して同じような臨床試験を行うコトである。

第1相試験から第4程度まで、繰り返し、繰り返し、試験を行うことで、薬が生まれてくる。

その手伝いと言う感じ。


何故、旅行中にこの治験と言う言葉を時々耳にするかと言うのは、はっきり言って、旅費や帰りの航空運賃代金などを手にするためにである。

言葉に不安がある場合、この治験と言う臨床試験が最も手っ取り早い方法だからである。

もっとも、海外での臨床試験はその国の人を対象に募集しているケースの方が圧倒的に多いみたいだから、そんなに臨床試験を募集している訳でもないみたいですが。


そして臨床試験と言っても、副作用が出たりするケースももちろん考えられ、やっぱり日本語が通じない海外での治験はちょっと不安なところ。

んじゃ、日本ではそう言う臨床試験は行われていないかと言えば、もちろん、やってます。

日本では、副作用が万が一、出た場合も、適切な対応がなされるコトが保障されており、日本語がもちろん通じるので、話もしやすい。


さて…

その治験のメリットとしては…

何と言っても、新薬発売前にその薬の恩恵を受けられる可能性が高いこと。

特に日本は新薬の許可が降りるまで、やたらと時間がかかる国として知られている訳で、その新薬許可→発売前にそう言った薬の恩恵に預かれるのは大きい。

特に夏場にアトピーが出てくるオイラ。

アトピーを気軽に直せるような薬の治験とかだったら、喜んで参加してしまうかも。



ただ…





大抵、臨床試験中は禁煙が求められるみたいで…

それが最大の難関かも知れないけれども。



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