サーチャージ。
留まることを知らない燃油税。
これはしょうがないと言えば、しょうがないのでしょうが、あまりにも上昇が激しいので、格安航空券が格安にならないのは困り者。何と言っても、折角格安で購入した航空券よりも燃油税の方が高いってのは、困り者です。
そのサーチャージ。
香港は許認可の関係上、今まで、額が抑えられてきた。
なので少し前までは、JALやANAも香港線だけはサーチャージ額が低かった。
が、JALやANAも香港線は他の路線と同様の額にまで引き上げられることが認可され…
香港拠点のキャセイパシフィック航空も、日本発券の航空券については、7月1日からの値上げへと踏み切ることになった(香港発券については6月1日発券分より値上げ)。
値上げされても、確かにまだまだ他のキャリアよりも安い。
が…
やっぱり値上げは厳しいものです。
■日本発着のサーチャージ額
・2,400円
日本~香港など(下記を除く区間)
・9,600円
香港~南西太平洋、北米、欧州、中東、アフリカ、南アジア(カトマンズ・ダッカ・チェンナイ以外)
バンコク~ドバイ
■参考資料【香港発券分】
・21.90US$(現行16US$)
香港~北東アジア・南アジアなどの短距離路線
・91US$(現行66.4US$)
その他の長距離路線
キャセイだけが頼りだったのにな…
さすがに今までのは安かったもの…
でもちょっと値上がり率が激しいような気がするけれど。