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一体満たされる食生活をするにはどうしたらよいのだろう?




まずは全てを完璧にするには無理だとして、少しずつ改善していこうと思い立った。


幸い私は一人なので、食事を変えることは簡単だ。



問題となるのは、食材をどのようにして、美味しく栄養満点に調理するか、なおかつ手ごろなお値段で手がかからないと言う、3ポイントに尽きる。。




そこで、この、仕事休みの4日間、考え一つアイディアとして出来上がった朝ごはんをご紹介。




それは、栄養満点のオートミール!




オートミールは日本になじみがなく、アメリカ人人の食べ物と言う印象が強い。しかもまずい!とずっと思っていた。



が、これも、以前私がインドを旅していた頃、良く、レストランでオートミールを朝ごはんとして出していた。


これが、おいしい!そして、究極においしかったのが、インドのダラムサラでビッパサナーと言う、瞑想のワークショップに出たとき、朝ごはんで出していたオートミールが究極においしかった!


それは、アメリカで出す真っ白なオートミールと違い、少し茶色で中にドライフルーツやらアーモンドなどが沢山入っていた。


インドってカレーだけじゃなくて、なんでも美味しくしてしまう。インドは食の宝庫だった。


私はその時のオートミールをヒントに自分なりのレシピを考えて作ってみた。





☆彡栄養満点オートミール



材料


オートミール大さじ3から4



はちみつ(あればメープルシロップ)



ドライフルーツ(なんでもOK) 適量



ナッツ類(なんでもOK) 適量

(私の場合、最近手に入れた麻の実ナッツを入れている)



アムウェイのプロティン(大さじ2)


シナモン(お好みで)



豆乳(できれば有機のもの)

(私は調整豆乳を使っている。その方がおいしい)


作り方



オートミール、はちみつ、ドライフルーツ、ナッツ、プロティンをいれて、豆乳を適当(300MIくらい)

鍋に入れ、沸騰してから細火にして、スプーンかしゃもじでかき混ぜ続ける。



少しとろっとしてきたら、火を止めて、お好みでシナモンを振る。


出来上がり。


アツアツのまま食べるとうまい。。


私はお休みの日はブランチとして、食べている。


不思議とその間、間食なしで済む。すごく満たされるといった感じである。




さて、以下が使用食材の一部だ。

プロティンは別に使用なくてもOK。全てはお好みになるが、栄養満点にするには

入れてみるのに越したことはない。



スピリチュアル放浪記

こちら最近購入したプロティン。

これを10年飲み続けている職場仲間の友人の肌が見事にきれいだった。

記憶力も良くなると言っていた。。

スピリチュアル放浪記


スーパーで売っているオートミール。

アメリカ製のオートミールは砂糖がたくさん入っていて

良くないので、こちらのほうが良さそう。。。

スピリチュアル放浪記


麻の実ナッツ。浄化作用の強いと言われる麻。

友人がこれで息子さんの難病を直したのだとか。。

私のこの病ももしかしたら、、と思い、思わず購入。

近くのハーブショップにて1300円


そのまま食べてもおいしい!











前 ブログの続き~


今から9年ほど前だろうか、カルフォルニアのサンフランシスコで生活を送っていた頃、私はヘイトアシュベリーのヒッピーな街のど真ん中に住んでいた。


近所にはヨガのスタジオや自然食のカフェやマーケットが立ち並び、環境的には申し分の無いところで、私はほぼ毎日ヨガのクラスに明け暮れていた。


レストランでバイトをしていたので、どうにか食生活の半分はそこでまかなっていたが、それ以外はほとんど自炊とも言えるべき自炊をすることができずにいた。


当時住んでいたフラットと呼ばれる、ドミトリーをアットホームにしたタイプのアパートには、ワンフロアーに私の他に同居人が3人いた。当然、トイレ、バスルームやキッチンは共用だった。幸いたまに、掃除係の人が来てくれていたので、助かっていたが、そうでなければ、耐えられなかっただろう。


住人の一人は金髪姉ちゃんのドラッグディーラー、一番奥には過食に陥っている太っちょでいつもキッチンを占領しているおじさん、私の隣には毎晩叫び声を上げる、頭のおかしな韓国人の男の子と、言った感じで、なんとも濃いメンバーだった。


いつ共用のバスルームのゴミ箱には謎の注射器が落ちていて、キッチンは食べ物で荒らされ、共用の冷蔵庫に自分の食材を入れておくといつの間にかなくなっていた。

夜は例の叫び声で落ち着いて眠れぬ夜が多かった。


それでも、私の部屋は狭いながら完璧で家賃も安く、表ショッピングストリートから一本裏手にあり静かでとても良い香りがし、日当たりがよく、その環境とは裏腹な究極のヒーリングスペースだった。


すぐ斜め下が、クレープのカフェショップで、たまに朝ごはんをそこでお世話になっていた。


NYから心配して来た友人は、最初私の部屋を訪れ、口を揃えて、「落ち着く部屋だね。」と言ってたものだ。

だが、夜中に隣から例の叫び声が聞こえてくると、顔が真っ青になっていた。理由を話すと、とにかく、気をつけて!と言われたものだ。


そんな場所に私は、契約期間ギリギリの4ヶ月もの間、生活を送った。最後、家主にクレームを言ってその代わりに、表通りの別棟の部屋を100ドルディスカウントして移ることができたのだった。


前置きが長くなってしまったが、そんな環境で私がどのように自炊をしていたかということだ。


ある日、NYから友人が泊まりに来て、彼女と自炊生活を送ることになった。彼女はローフード(食材を低温で調理し、栄養を殺さずにつくったもの)の知識にたけており、以前自分の潰瘍を徹底したローフードで直したことがあったのだという。


そこで、満足に調理もできないでいた私にたいして、彼女が火を使わずに作る栄養満点の食事方法を教えてくれたのだった。


まずは食材だった、サンフランシスコはNYと同じくらい、自然食スーパーの宝庫でNYにもあるホールフーズマーケットもありなんでも手軽に手にはいった。


幸い小型の冷蔵庫が部屋にあったので、その食材たちを保管できた。


一番中でも気に入っていたものは、そのホールフーズで手に入るパンだった。それはただのパンではない。

裏の栄養成分表を見ると、そのパン1食分で多くの栄養が取れてしまうとい優れものだった。

普通のパンとは違い、かなりもっちりとしていて、それだけでも満たされた。

私たちはパンのペーストとして、NYのマクロレストランで出していた、味噌タヒニペースト(味噌とごまペーストをまぜたもの)をつくり、パンにつけたり、ビタミンミネラルたっぷりのオーガニック野菜を挟んで食べたりしていた。


量的には少なくとも、不思議とそれだけで大満足だった。


たまに、街ではオーガニックの生ジュースを買って飲んだりしていたので、その頃の食生活は今より格段によかったと思う。


子宮筋腫を患っていたことからやはり、肉はもちろん乳製品はさけることを言われた。(当然NYに居た頃はほとんど口にしていなかったが。。)


その例の栄養満点のパンもホールフーズに何種類か出ており、どれももちもちして腹持ちはよかった。


数年後、そんなアメリカを離れ帰国してから、環境も変わり、手に入る食材も変わり、今は調理できる環境はあるものの、そうした便利な食材のある店などはなく、前の食生活に逆もどりしてしまったのは言うまでもない。


満たされる食生活パート3へ続く





最近いくらご飯を食べても、満たされない、食べても食べても、食べたい。。


満腹中枢が狂ってしまったのか、と思える毎日が続いていた。


実は、自分の食欲の問題は満腹中枢のせいでもなく、食事スタイルによるものだったんだよね、きっと。。。


と、思い始めたのが最近。


先日、友人に誘われ、福住にあるマクロのレストランに行ってきた。→http://r.tabelog.com/hokkaido/A0103/A010303/1022907/(オーガニックカフェ知恵の木)



そのレストランで出していたプレートは、量より質と、いうべきものだろうか、栄養満点のコンパクトなマクロディッシュだった。


これで、お腹いっぱいになるものなのだろうかと思っていたが、意外にも、自分の体は満たされた。


友人の頼んだ、パンのディッシュは栄養がぎっしり詰まっていそうなもっちりとしたパンにビタミンミネラルが豊富そうなサラダ。


カメラを持って行かなかったので、ここで写真をお見せできないのが残念だが、私の頼んだマクロディッシュは、

栄養バランスと美味しさを考えた、玄米とお惣菜のコンビネーションディッシュだった。


玄米ももちもちしてとても美味しかった。量的には私が普段食べている量より少しすくなめだったけれど、きっと

体全体に栄養が行き渡るといった感じで、食欲すべてが満たされ、余計なものを食べたいと思わなくなった。


NY時代そういえば、マクロビのレストランにいたっけ、その間自分の食生活はマクロ1色だった。


確かにその間は体調も良く、若かりし頃のようなドカ食いもなく無駄な間食も少なかった。

そのせいか、太ることがなかったな、あの頃は。。。


でも、それを今の生活に取り入れようとなると、なかなか大変。


何といっても食材にお金がかかる。。。


NYに居た頃は、あちこちに自然食のスーパーがあり、レストランがあり、選択肢が沢山あった。でも、日本はその点、ぜんぜん遅れてるんんだよね。


友人に聞いて、近所にとある自然食スーパーがあるとのことで、覗いてきた。


どれも、値段はばか高いし、欲しいと思えるものがなかった。。


うーん、やっぱり貧乏ひとり暮らしには、健康食生活は厳しいものなのだろうか。。。


そんなわけで、最近自分のそんな食生活を考える毎日は続く。。