トラマル一家の思い出のアルバム -6ページ目

トラマル一家の思い出のアルバム

ディズニーにはまったお母さんのブログ。
40代会社員。自宅と会社を往復する日々だがディズニーという潤いがあるから頑張れる。
ディズニーには年二回くらい行きたいと思っているがディズニー以外の旅行も好き。
夫、息子(高1)、娘(小4)の四人家族。

本編その2の続きです。

2枚目のファストパスの発券時間まで10分、センター・オブ・ジ・アースを目指して行く途中、ゲストにシールを書いているキャストさんを発見。
息子のためにファーストビジットシールを書いてもらいました。


無造作にポケットに突っ込まれてヨレヨレでございますが。
息子のためにというのはただの言い訳で、シールを欲しがったのは私です。すみません。

センターのファストパス発券所は混雑していましたが、時間調整させてもらってきっかり8時35分に発券できました。
利用時間は11時55分からです。


この時点でもシステム調整していました。キャストさん頑張ってください。よろしくお願いします。

次は、もう一度ポートディスカバリーに戻って、10分待ちのアクアトピアに並びました。アクアトピアに乗車できたのが8時48分頃で、待ち時間はちょうど10分でした。


アクアトピアは娘がお気に入りのアトラクションです。でも私は酔うんです。最後のぐるぐる回りながらガタガタするところでいっちゃいます。なるべく景色を見ないよう、父ちゃんたちに手を振りながら、隣の娘には私が酔っていることを悟られぬよう無駄にキャーキャー叫びながらなんとかやり過ごします。
ふと遠くの岸辺に目をやると、私達と同じデザインの衣装を着ているちっちゃ可愛いアリスがこっちを見ているではありませんか!気付いてほしくてアリスちゃんに必死に手を振っていたら、近くにいた学生さん風の男の子グループの一人が私に手を振り返してくれました。
あぁお兄さんごめん。手を振ってくれた相手はアリスの衣をまとった只のオバサンなのよ。なんだか申し訳ない。こんな私に手を振ってくれてありがとう。

アクアトピア後、ディスカバリーギフトでグッズをちらっと見てから、娘にニモのチュロスをねだられてシーサイドスナックへ行きましたが、開店時間が9時30分からで閉まっていました。あわよくばディープシーを飲もうと思っていたんだけど残念でした。

タワー・オブ・テラーをやっつけにアメリカンウォーターフロントへ戻りますが、体力温存と電車好きの息子の機嫌とりをかね、エレクトリックレールウェーに乗車しました。表示は5分待ちでしたが9時03分には乗れました。
息子は娘に先頭を譲ってもらい、かぶり付きながら動画を撮影し満足そうにしていました。
そして電車の中から誰彼構わず手を振るオバサンは…私です。電車だろうがバスだろうがコースターだろうが、乗り物に乗っている人に手を振ってしまうのもディズニーマジックなんだろうなと、全てを夢と魔法のせいにして現実逃避できちゃうのでありがたいです。

アメリカンウォーターフロントに降り立ち、目指すはタワー・オブ・テラーです。
その1からの続きです。

トイマニから出てきたときには一般開園直後だったかな。時計みてないけど。

いやがる娘を何とか説得し、タワーオブテラーのファストパスを取得。
発券時間は7時58分でした。


父ちゃんと兄ちゃんはまだ乗ったことないから、、、一緒に乗ろうよ。お願い!
と無理矢理口説き倒す。娘、渋々了承する。

ウォーターフロントパークを抜け、ボンペデッキオ方面へてくてく歩くとポップコーンワゴンが!
父ちゃんしきりとストロベリー食べてみたいとアピール。でも残念ながらワゴンは準備中でまだ時間かかりそうだったから後でまた来ることにしました。

ポンテヴェッキオより火山を眺めながらセンター・オブ・ジ・アースを目指します。スタンバイ乗車をしようとしたのですが、まさかのシステム調整中とのこと。
さっきタワテラでファストパスを発券してしまったので何もすることができません。
綿密に立てた予定がいきなり狂ったので、あとはアドリブで楽しみましょうか。何とかなるなる。
そのままトンネルを通ってポートディスカバリー方面へ歩き、ニモ&ブレンズ・シーライダーを目指します。


ニモに到着したのが8時08分。そのままするすると案内され、チヂミニウムの説明を受け、『俺たちは縮まないからプチッといっちゃうよね』と父ちゃんがお決まりの突っ込みをし、シーライダーに乗船しました。開園直後なので後ろの方は空席だらけでした。

クラッシュに『最高だぜー』と言われると
『うぉー』とやってしまうノリのいいおばさんは私ですが、タートルトーク未経験です。夢は、タートルトークへ行って、会場全体で元気よく『うぉー』ってやることです。

ニモから出てきたのは7時25分でした。
旦那さんが頑張って運転してくれたし、多少の混雑はあったもののスムーズにミラコスタ駐車場に着くことができました。(私はぐっすり眠っていたので混雑があったことは知りませんがどうもありがとう。)

5時45分にミラコスタのエントランスに到着し、私と息子を降ろしてもらい、我々はノースゲートへ。
並んだ場所は、最初の植え込みの始まったところでした。
土曜日の朝だから、もっと大行列を予想していましたがほどほどでした。




6時にミラコスタへ行きリゾートラインの2dayパスを受け取り、駐車場に戻り車の中でアリスに着替え、開園待ち列に戻ったら、息子が不機嫌になった。
母ちゃん頼むからアリスやめてくれと(笑)。
伝家の宝刀『リゾートラインのフリー切符』をちらつかせつつ、後で時間ができたらリゾートライン何周でも乗ってきていいから、とその一言で鉄道好きの息子は静かになるのでカワイイものです。

7時頃に旦那さんと娘が合流し、7時15分頃に手荷物検査で列が動く。ゲート前でドキドキしながら待っていると、こなれた感じのキャストさんから
『アリス、おはよう!』
と挨拶され、母娘は有頂天になる(笑)。

開園が5分早まり、 ノースゲートが開いたのが7時40分。
ゲートを通過したのは7時42分頃。
キャストさんとハイタッチをしながら(この瞬間が一番好き)、ハーバーを左に曲がり、トイ・ストーリー・マニア方面へ進む。
ゴンドリエ・スナックの前でキャストさんがバリケードを作り、暫し足止めされる。いつも足止めしているのかしら?知らなかったわ。そのお陰で先頭集団に追い付くことができました。

ポンテヴェッキオの脇を通過し、ニューヨークデリの前辺りでファストパスとスタンバイに分かれひたすら列に沿って歩く。先頭の皆さんのほとんどがファストパスへ向かうので、スタンバイ列はスイスイ進み、ウッディの口の中へ吸い込まれていきました。

旦那さんと息子は初めてのトイマニだったのに、アンディの部屋の中をゆっくり見ることもなく色眼鏡をかけ、乗車口までノンストップでした。
キャストさんがアリスに気づいてくれて、
『おもちゃの国へようこそ!不思議の国からようこそ!』
と、粋な挨拶をしてもらい、母娘はニヤニヤが止まらない(笑)


カートに乗り、真剣勝負が始まりました。トイマニ初めての旦那さんには負けたくない。女子チームは4回目ですので、まだまだ初心者マークが付いていますが、今回は高得点の的を狙ってやっつけていきます。

結果、
父ちゃん 16万、母ちゃん 14万、息子9万、娘 7万で、父ちゃんの優勝・・・。
2万点も差をつけられてしまいました。
悔しいですが、一番負けず嫌いな人が優勝したので丸く収まってよかったよかった。