トラマル一家の思い出のアルバム -5ページ目

トラマル一家の思い出のアルバム

ディズニーにはまったお母さんのブログ。
40代会社員。自宅と会社を往復する日々だがディズニーという潤いがあるから頑張れる。
ディズニーには年二回くらい行きたいと思っているがディズニー以外の旅行も好き。
夫、息子(高1)、娘(小4)の四人家族。

本編5の続きです。

11時にケープコッドクックオフを後にしました。


ミルクチョコレートポップコーンを購入しモグモグ・・・
うん、別に普通。(by 父ちゃん)
俺好きじゃない(by 息子)
・・・個人の感想だしね。

ポップコーンバケツがいっぱいになったので、これで安心して長時間並べる。並ぶつもりないけど。

さて、3枚目のファストパスをどうしようか?
インディ・ジョーンズ・アドベンチャー  :クリスタルスカルの魔宮
(正式名称長かったのね)
か、
レイジングスピリッツ
どっちか。


ファストパスは発券の進みが遅いレイジングにしました。

その後、アラビアンコーストへ抜け、15分待ちのジャスミンのフライングカーペットへ。

11時35分に乗車。
前が女子チーム、後ろが男子チーム。
レバーの動かしかたがイマイチわからず。前のレバーは上下だと思うけど、後ろは何なんだ?
操作しているよね?変化あった?
結局、わからずじまい。

ジャスミンの次は、お隣のシンドバット・ストーリーブック・ヴォヤッジ(長)ヘ。
安定の5分待ちで11時45分に乗船しました。

ちょっと前、シンドバットが何なのか気になっていたところ、近所の内科に『シンドバットの冒険』という小学生向けの本があったので、娘が熱を出して受診したとき待合室で読んで(私だけ)予習しておきました。娘一切興味示さず。
予習の効果抜群で、こんなシーンあったなどと思いながら得意気に家族に説明してやりました。

この日は土曜日だったしわりと普通に混雑していると思ったけどアラビア周辺は平和でした。
本編4の続きです。

タワテラ後、お腹すいたからそろそろご飯にしようかということになり、9時半を過ぎていましたが、もしかしたらと微かな望みを胸にケープコッド・クックオフを目指しました。
この日のレストランのオープンは9時半からだったのでやっぱり並んでいましたが、最後尾でご案内していたキャストさんによると、ショーダイニングエリアへの入店は30分待ちとのことでした。
並ぶの嫌いな父ちゃんも
『30分くらいならいいよ~』
と言ってくれたので、そのまま列に並びました。

列の途中にあったカボチャのかかしと一緒に写真を撮ったりして待ち時間を過ごしました。

黒猫?


レジで注文したのが並んでからほぼ30分の10時10分頃、ショーダイニングエリアへ入れたのが10時20分でした。



席はステージの右側後ろの方でしたがステージの位置が高いので後ろからでもよく見えました。


席に着いたときはジェラトーニが絵をプレゼントしているところでしたので、次の回が始まる前に食べ終わってからショーを堪能したく、ハンバーガーにがっつきました。


私はコッドフィッシュバーガーとニューイングランド・シーフードチャウダーをいただきました。
シーフードチャウダーのミッキーシェイプがかわいい。


2回のショーを楽しんだので、11時にケープコッドを後にしました。
次のファストパス発券所を目指します。

本編その3の続きです。

エレクトリックレールウェーを降りてタワー・オブ・テラーを目指します。途中、ストロベリーポップコーンのワゴンをチラ見するも大行列だったので、列に並んだらファストパスが終わってしまうからまた後でということになりました。

タワテラのファストパスエントランスに着いたのが9時5分頃でした。
父ちゃんと息子は初めて、娘と私は二回目です。
娘は前回、降りたところで シリキ・ウトゥンドゥに『二度と来るな』と言われていたのを覚えていて、『あの人もう来るなっていってたじゃーん』と(笑)。
真に受けているところが素直でかわいい。
 ファストパスエントランスの前から娘は及び腰でしたが、お父さんお母さんが一緒にいるから大丈夫だよ、ずーっと手を繋いでいるからね、となんとか宥めて中へ。


説明ポイントのシリキが消えるシーンで、家族みんなで『消えた!』と盛り上がりボルテージ上がりまくりでしたか、その後のエレベーターまでがわりと長いので気疲れしました。ずっとドキドキしっぱなしなもんで。

いざ乗車、座席に座ってシートベルトをし、黄色い紐を引っ張ってベルトアピール。
自分がいっぱいいっぱいだったので、子供達と父ちゃんがどういうリアクションしていたかわからなかった。私はただずーっと『ギャーッッッ』と叫んでおりました。叫ぶとそんなに怖くないのよね。不思議ね。

父ちゃんも息子も地元のちっさい遊園地のフリーフォールしか経験がないので、タワテラの何度も落とされるアノ感覚にやられちゃったようで、
『もう俺タワテラはいいわ~』
『俺ももういいわ~』
ということでした。

折角なのでフォトキーとやらをもらい、なんやかんやで時間が流れ、タワテラを出たら9時半過ぎていました。
そろそろ食料調達を考えます。
ちらっと横目で見たストロベリーポップコーンはやっぱり大行列でした。