宮沢りえさんと糸井重里さんの対談を読んでいて思ったこと。
「経験」「実力」
芸能の世界じゃなくても、どの業界でも結局は、コレですよ。
「結果」だけが全て。
チャンスはあったんだけどね~。。。じゃ通用しないんですよ。
ハイ。。。。
新入社員のときにね~、飛び込み(新規)ばっかりやって、それなりに「見積もり依頼」は来たんだ。
でも「受注」に結びつかない!
「受注できない」=「仕事ない」=「ノルマ(予算)達成できない」と評価は下がるんです。
結局は、「仕事とったもん勝ち!数字あげればあげるほど評価は高くなる!」
慈善事業じゃない!会社は「利益をあげて」ナンボなんです。
それが会社で働くってことです。新入社員のときに思いました。
ある意味、「汚い」です。他人を蹴落としても自分が這い上がる。
学校を卒業して、社会に出るってことは、そういう「汚い世界」を知ることだと思います。
「試練はごほうび」
うん。
いい言葉![]()
毎週毎週、試練だらけだ・・・・と思っている私には救いの言葉のよう。
「人生に無駄なことはひとつもない」
いろいろ「経験」しておくべきだ、と再確認できました。
年齢を重ねるのが楽しみ~~になるようなそんな対談![]()