
S先生には、「こんな作品に出たいな~」と長年思ってきた作品像みたいなのがあるみたいで、まさにどんぴしゃの作品「MOMO」。オーディションに合格したときは、本当にうれしかったみたいです

そんな想いを知ってるからか・・・・・・、終演後久しぶりにS先生の顔みたら、涙でそうになっちゃった。。。。。
なんだろうか、、、、最後のナンバーをみんなで歌ってるのを見たら、泣けてきてしまった。
正直、私が思い描いていた「ミュージカル」ではなかった。←いい意味で。
歌も踊りも「浮いて」なかった。
この不思議な感覚はなんだろう~??
S先生は、惚れ惚れするくらいかっこよかった




主役の女の子は、本当の子供が演ってもよかったかもね。
ちょっと「存在」が大きかった。。。
エラそうなこというと、、、、
歌も踊りもお芝居もまだまだ・・・未熟な人が多かったけど、お互いがお互いを補って、みんなが助け合って作品になったんだな~という印象。
カンパニーのまとまりはよかったのではないかな??と一人、想像・・・・。
舞台って素敵

一瞬でも気を抜けない舞台。。。
私、どんな気持ちで去年主役やってたんだろ???
それを考えたら急に怖くなった。
ココロ、弱くなったな。。。。

だめ~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
弱音吐くな、まだ始まったばかりだ




