踊ってる人の「生き様」が見える舞台。
そんな舞台を見たい。
とあるイントラさんのブログにも書いてあった。
「踊りは人柄が出るとよく言われます。
時として言葉より身体はとても正直です。
かつて先輩に自分の中の何かをさらけ出し 切り売りするようでなければ 人の心は動かせないと言われた言葉を思い出しました。
自分勝手に暴れるのではなく、「表現」として他者に空間や時間を共有していただく中での「さらけ出すこと」は 時として他人の目や判断が気になったり 迷いが生じたり 恥を感じたり 殻が破れなかったり そう簡単に出来るものではありません。
驕り高ぶることなく それができる信念の強さは とても美しく 他者を巻き込むエネルギーを持っていることを感じました。」
「表現のために 己をさらけ出す強さと美しさ」
全てはココかなと最近思います。
踊るために身体を鍛えることも大切。
表現のための「肉体」だし。
でも、「人柄」ってでますね。
心が満たされてあふれるくらいじゃないと、感情がでてこない。
この間、舞台に立って思いましたもん。
自分が「空っぽ」じゃ、何も表現できない。
やっぱり、「人生経験」だし「人間力」
日々、どれだけ周りにアンテナ張っていろんなことを感じているか。
感受性ですかね。