初めてやるトレーニングはなかったのですが・・・・、情報過多で、消化不良を起こしました・・・・
自分が感じられることのできた感覚のみ、書いてます。
①ハーフポールの上(半円が下)で、足の体重の位置を変えてみたり、バランスとりながらプリエしたり、片足で大きく数字かいたり・・・しながら足首の可動をだしていきました。
いつもより足首がよく折れるようになったら・・・・→→
②片足ずつ、重たいタオルのレッスン
これはいつもどおり。
足幅を狭めるために・・・・→→
③横向きになって、ASIS付近の下腹の意識をつけるレッスン。
まず、右側を下にして寝る。
坐骨の下にかかとがくる位置で、かかとを押し合うことによって上の足(左足)を開いていく。何回か繰り返す。
足はパラレルのまま、足を前後ろと動かしていく。
足を動かすというより、骨盤(ASIS)が前・後ろに動いていく意識。
ASISは締めるけど、付け根はターンアウトしていく。
→→左側を下にして、ひじ立ちになる。膝をつけたまま、お尻をもちあげていく。
今使った左の腹筋を使っていく。お臍が天井向くまであげていく。
ここら辺はよくわからなかった・・・・。
⇒⇒⇒これをやると、後ろに出すタンジュがスムーズになる
④床に仰向けになって、両足そろえて、左右に倒す運動
膝を左に倒したとき(右の腹筋が伸びるのを意識)、右ひじで床を押してもどってくる、連動を感じる。床を押すというより、引っ張るほうがいいのかも。。。。
続いて、ダンスクラス中。
先週に引き続き、両肘で床を押して(引いて)、肩甲骨をさげる運動。と同時に、後頭部を後ろにグググっと押して、背骨を伸ばす!!
なんとなくわかるようになってきて、肩甲骨まわりが楽になったよ
そうそう・・・・・、
アイソレーション中、「胸」動かすとき、全然動いてないことを指摘され。。。
胸を板にして動かすのではなくて、肩甲骨を360度動かす感覚をもって回せと言われた。
→結果、肩を動かしてるように見えるけど。
あとは多裂筋のトレーニング。
右多裂筋の場合。
床にお腹つけて寝る。
左足曲げて、右足伸ばす。
右手を軽く曲げて、左手で押さえる。左右肘と左膝の3点で支えられるところにまず起きる(リラックス)。
右のASISを伸ばすように体を床に伸ばす(伸ばしてるときがトレーニング)。
右足は中央に寄せるようにする。
何回かやってると、ASISと多裂筋に力が入るようになる。
→→両足伸ばして、右足を多裂筋であげる。かかとを内側に寄せるのを何回か繰り返す。
足が軽く後ろに上げられるようになる
私の場合、足で方向指さないで、骨盤を床からはがしていく意識をもったほうがいいのかも
今まで、腰であげちゃだめ!!って自分は思ってたけど、
このやり方だと、ガンガン腰であげる!!って感じだなと思った。
先生にも言われてハッとした
手足を切り離して、ボディが動くことを考える
手足で誘導してもいいけど、骨盤がきちんと動いているか?考えたほうがよさそう。
できないのはやっぱりボディマップが間違ってるからだな。
今まで「やってはダメ!」だと思ってることとかそういう固定概念を捨てるべきだな!とふと思った。
考え方を変えないと、身体は変わらないな~~、としみじみ。。。。