オリンピック始まりましたね
開会式見たかったな~~(* ̄Oノ ̄*)
水泳の北島康介選手のインタビューをみてて・・・・、彼くらいのアスリートでもやはり「迷い」はあるんだな。。。意外だった
自信満々で泳いでると思ったよ。
「上半身ができたら下半身ができなくなった、その逆もしかり。」
うわぁ~~~~、こんなの私、しょっちゅうあるけど、北島選手もこんなことあるのね!!!
人間でよかった(笑)
コンディションがうまくいってなかったことと、一瞬でも「迷い」ができたことが、今回の結果ですかね。「これだ!!」といえる確証がなかったんだろうな。
次の試合に向けて、メンタルをどう切り替えていくか?ここからが「勝負」!!!
「覚悟」と「勇気」=自分を信じる(自信)
私もね、一昨日・昨日とレッスンで、「勇気がない」と言われたんだよ。
それは、自分を信じてないから。
あ~、全くその通りだと思った。
もっと、自分のこと信じてぶつかっていかなきゃって思ったよ。
北島選手も戦ってるから、私も戦おう!!!
土俵は全然違うけど(笑)
同い年だから、親近感わく~~~!!!
話は全然かわって・・・・。
今日、たまたまとあるダンサーがヨガのポーズをとってる写真を見た。
で、昨日ピラティスインストラクターのデモンストレーションを見た。
何が違うか?
歴然!!
ダンサーってやっぱり「形」意識するんですよね!!見られる職業だからしょうがないけど・・・・。
最終形を求めてしまう。もちろん途中過程も「形」を求めてしまう。
使うべき筋肉は二の次に考える!!
インストラクターの人は、まず使うべき筋肉を考える。それから動く!!
形を求めてない!!じゃあ何考えてるの?というと・・・・
きっちり体の連動が成り立って体が気持ちよく動くこと、それを意識してるんですね~。
でも最終形はきれいになってる!
そこがやっぱりすごいな~~と、ふと思った。
その写真にうつってポーズをとるダンサーが、「どう私きれいでしょ?」オーラを放っていたのが伝わって、「ん?ちょっと違うかな?」と思ったのが、この記事を書くきっかけ。
雑誌のモデルならいいと思うんだ、そのオーラで。
でも、それは、ヨガを宣伝する写真だから、どうにもこうにも違和感が・・・。
じゃあ、ヨギーニ使えよってことになると思うんだけど、諸事情によりそれはできない。
やっぱり、その道極めてる人は、「質」が違うんだなと改めて再認識!!!!
ダンサーが悪いということでは決してナイですよ。
で、「魅せる」ことについて・・・・。
これやりすぎると嫌味になるな・・・、と最近思い始めました。
それが、「個性」とか「踊りのアクの強さ」とか言う人もいます。
でも私だめだ・・・・。
嫌味すぎるダンサーさん見てて、嫌悪感すら感じることも最近あります・・。
媚売りすぎだよ・・・って突っ込みたくなるし。。。
もうちょっとサラっと踊る人のほうが好みみたいです。「薄い」印象かもしれませんが。
あくまで好みの話です。。。
でもたまに、嫌味にならず、存在感アリアリのダンサーさんいます!!!
そういう人は、まとってる空気感から違いますね!!
私もそんなふうに踊る人になりたいです。
以上、とりとめないブログになってしまった・・・・。
オリンピックの見すぎで睡眠不足にお気をつけください~~