岡本太郎。
今年は、岡本太郎生誕100年だそうです。
これを記念して、東京国立近代美術館では、「岡本太郎展」が開催されています。
といいつつ、東京国立近代美術館ではなく、
先日、青山にある「岡本太郎記念館」に行ってきました。
岡本太郎記念館は、岡本太郎のアトリエを改装して作ったものです。
しかも、坂倉準三の建築!
私は、どっちかというと、建築目当てで行きました。
建物は、一軒家ということで、思っていたよりこじんまりとしていましたが、50年前に建てられたとは思えないくらい、近代的な建築でした。
2Fには、岡本太郎の絵や、よくわからないモチーフ(お面?)などが展示されていました。
ちなみにこれは、生誕100年記念のポスターらしい。。なんか、こわい・・・
そして、建物の奥に、岡本太郎が絵を描いていた部屋がありました。
大きなキャンバス、さまざまな絵筆が雑然と置いてあり、床には絵具が飛び散っていたりして、
そこに住んでいた岡本太郎の息遣いを、少しだけ感じることができました。
日本を代表する芸術家が、ここで作品を作ってたんだ・・・と思うと、
ただのアトリエの一部屋ですが、とてもすごいものを見れた気がしました。
小さな記念館ですが、生誕100年のこの機会に、足を運んでみてはいかがでしょうか。
ピタゴラスイッチ。
NHK教育番組でやってる、「ピタゴラスイッチ」。
何の意味があるのかは、よくわかりませんが、いつもなんとなく見てしまいます。
この番組の監修をしているのが、佐藤雅彦さん。
電通を経て、いまは慶應義塾大学環境情報学部の教授をされているようです。
先日、表参道のPaulSmithギャラリーにて、佐藤さんの「差分」という展示会あったので、観に行きました。
小さなスペースに、シンプルに展示されていました。
「差をとる」ということでの新たな表現。
人は、差分によりそのものの変化を想像し、認識している。
それを、シンプルな2枚の絵を並べることにより、表現していました。
「それが何?」
と思う一方、
何かくすぐられるものがある展示会でした。
ごはん。
昨日の夜ごはん。
ボルシチとくるみ入りのカンパーニュです。
おいしかったぁ。
ボルシチ初めて作りましたが、上出来でした。
ほぼカレーの作り方と一緒だし、我が家の定番メニューにしようと思います。
おいしくって、食べすぎちゃうのが難点ですが
<作り方>
①鍋にオリーブオイルを入れ、牛肉(シチュー用のもの)を焼く。
②周りに火が通ったら、白ワインを浸るくらい入れて、そのあと水を3カップ。
③沸騰させて、あくを丁寧にとり、固形ブイヨン2つ、ローリエ、野菜(にんじん、玉ねぎ、ジャガイモ、キャベツ)を入れて柔らかくなるまで煮込む。
④その後、ホールトマトを潰していれて、(あれば、ビーツ缶を入れて)またひたすら煮込む。
⑤途中、塩を足しつつ、味をみていきましょう。ホールトマトが酸っぱすぎる場合は、蜂蜜を加えると角がとれて、味に深みがでます。
⑥いい具合に煮込めたら、できあがり。

