とあるクズの趣味目録。 -2ページ目

とあるクズの趣味目録。

超絶多趣味なクズが、趣味について徒然なるままに書き綴るブログです。
主に映画、料理、小説、ゲーム、ディズニー等。
まだ方向性は定まっておりません。
多分ずっと、定まることは無いでしょう。笑

ワンピース フィルムZ
観ました。


プロモ映像はこちら。


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ルフィたち麦わらの一味がNEO海軍を自称する元海軍大将のゼットらと、新世界の運命を懸けた壮絶な死闘を繰り広げる。原作者の尾田栄一郎が前作に続き総合プロデューサーとして名を連ね、脚本に鈴木おさむ、オープニングテーマにPerfumeのプロデュースを手掛ける中田ヤスタカが参加。『プリキュア』シリーズに携わってきた長峯達也がメガホンを取る。また、ゲスト声優として篠原涼子、香川照之、アヴリル・ラヴィーンが主題歌を担当する。(Yahoo映画より)
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2012年制作
108分
監督:長峯達也


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OPの曲が、中田ヤスタカさんです。EDはアヴリル・ラヴィーンです。
OPはポップでかっこよかった。やっぱいい作曲家さんは、
何やらせてもすごいですね、と、感心しました。


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STRONG WORLDでは、戦闘シーンが一瞬で終わってしまったという反省からでしょうか。
今作は戦闘に力を入れているそうですね。
実際、戦闘シーンは多めで、しかもかっこよかったです。
ルフィ、サンジ、ゾロは言うまでもなく
今回は海軍の黄ザルや青キジさんたちのシーンもあって、結構アツかったです。


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あとこれは個人的なアレなんですが
どうしてもフランキーとブルックの笑いについていけないです。
心の底から白けてしまいます。
映画には毎回ありますが、麦わら海賊団のほのぼのとした日常を
描くシーンで、笑いを取ろうとするのはいいんですが。
寒々しいブルックの歌と、
いちいちアゥ!とかいうフランキーのノリがもう、全然、おもしろくない・・・・
そもそもこの二人が仲間に入ることが微妙だった私の意見ですが。
笑っている方も居たので、面白いと感じる人もいるのでしょう。


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あと謎のセクシーシーンは必要だったのか。
まぁ少年漫画ですからね、少年たちが喜ぶシーンを入れるのは分かりますけどね。
けっこう女子率や子供率も高い中で、「あぁ・・ん❤」みたいな声とかシーンを入れられても。
ちょっと、目のやり場と耳のやり場(?)に困りますね。


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作画や背景はよかったです。
人物の顔も体も構図もぶっ壊れてなかったし。
誰!?感もなかったし。
セカン島?の町の景色も、ジブリっぽく作りこまれててステキでした。


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最後にはちょっと感動したりして。
ゼット先生ぇぇえぇぇえぇ!!!
と心のなかで叫びたくなりますね。
やってること自体は結構バカなんですけど。
さすが鈴木おさむ先生!ってところでしょうか。


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あと毎回出る話題でしょうが
声優。
全開、香川病にかかっていると言いましたが
それほど出番もなかったし、今更言うまでもなく香川さんは声優もしっかりこなす俳優さんなので
ビンズに関しては自然に聞けました。
ただアインお前はだめだ!
何度言えばわかるんでしょうか。
優れた俳優と優れた声優はイコールではないと。
篠原涼子さんが良い女優かどうかは知りませんが
少なくとも声優はもうやらない方が良い。うん。
下手な声優が声をやると、その声を聴くたびに作品の世界から
引きずりだされるので、
アニメでも洋画の吹き替えでも、
素人にやらすのは本当に勘弁してほしいですね。
アベンジャーズでも最近そういう話ありましたけど。


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まとめ。
わりと2時間に頑張って入ってたと思います。
前回が戦闘が一瞬だったけど、今回は改善されていたしかっこよかったしアツかった。
逆に今度は戦闘ばっかりしてたイメージです。
が。
子供も見る映画ですし、短い時間にしなきゃいけないし、
その制限の中でこれだけ健闘したのはすごいとおもいます。
その中にちゃんとかっこいいシーンとかギャグシーンとかセクシーシーンとか
入れてるわけだし。

とはいえ今を時めく才能を集めまくったのだから、
まぁ、これくらいの作品は作って頂かないと困りますよね!
ていう感じです。

今作はわりと海軍のお偉いさん方が出てるので
海軍好きにはたまらんと思います。

個人的には青キジを改めてかっこいいなーと思いました。
あいつ強すぎだろ。


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そんな感じです。
長々と駄文にお付き合いいただき、ありがとうございました♪




任侠ヘルパー
観ました。


プロモ映像はこちら。


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ヤクザが介護ヘルパーとして働くという奇抜な設定などで人気を集めた、テレビドラマ「任侠ヘルパー」の劇場版。老人介護施設に勤めることになったヤクザが、福祉事業の利権を狙う悪たちに怒りを爆発させていく姿を追い掛ける。テレビドラマ版に引き続き、草なぎ剛が主人公を熱演。『HOME 愛しの座敷わらし』の安田成美、『劔岳 点の記』の香川照之、『前橋ヴィジュアル系』の風間俊介ら、バラエティー豊かな顔ぶれが脇を固めている。主人公の奮闘に加え、貧困ビジネスの問題などを取り上げたテーマ性にも注目。(Yahoo映画より)
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2012年制作
134分
監督:西谷弘


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 この映画見たさに、ドラマ全部見て予習して行ってきました。
・・・・・うん
ドラマの方が面白かったw
せっかくドラマが面白かったのにー!

出演者も、草彅さんと黒木メイサ以外引き継がれていないし、
ドラマの音楽が良かったのに、それも使われてなかったんじゃないかな・・・?

監督の西谷さんは、ドラマ版の演出してはった人ですが
脚本書いてる人がドラマ版と劇場版では違うようですね。


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「任侠がヘルパーをする」というギャップとシュールさで笑いと萌えを生み、
任侠シーンでアクションを賄い、かっこいい!
そんな感じでドラマは面白かったんですが

映画では、「ヘルパー」部分がほとんど描かれてない。
だから、荒っぽい言葉づかいなのに老人に親身になる、みたいな
ドラマに在った良い要素がなくなってしまっていた・・・。

かといって「任侠映画」として見るには、任侠度が浅いし甘いし緩いし温い・・。
ぼこぼこに殴られるシーンはえぐいばっかりだし(これはまぁ単純に私がグロシーンが嫌いと言うのもありますが。)
アクションシーンも、登場人物が少ないから、
草彅さんが一人で暴れてるだけ、みたいになってたような。


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黒木メイサがせっかく出てきたから
二人に何か進展があるのかと思いきや全くないし
まさに「友情出演」、チョイ役でした。

メイサさんだけでなく、ドラマメンバーをもっと使って欲しかったなぁ・・!
ピンチに、ドラマメンバーが駆けつけたりしたらアツかったと思う。


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そして私はすっかり香川病にかかっているようです。

香川さん、素晴らしい役者さんなんだけど
味が濃すぎて、強すぎて、
映画を観終わって思い返すと
思い浮かぶのは香川さんばかりww

カイジ以降かなぁ。
主人公まで食ってしまうほどの存在感。
だってスクリーンの誰よりも、
どうしても、濃い演技の香川さんに目が行ってしまうんだもの

存在感がすごすぎて、使い所を選ぶ役者さんなんじゃないかなぁと思います。
最近の邦画ではよく見るけど。
大体、主人公をしのぐ存在感だし。

ただ、うさんくさいインテリメガネは私得でした。


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全体的に、
期待が高かった分、
ちょっと残念だったかなぁと。
あの神作「容疑者Xの献身」の監督なので
もうちょっと頑張って頂きたかった!

任侠ヘルパー見たっていうよりは
現代風の中途半端な任侠映画見させられた感でした。

Yahooではものすごく評価が高いんですが・・。
期待しすぎたのかな?




今回も今回でえらそーにすみません\(^o^)/
素人のたわごとです!

ではここまで長々と読んでいた代ありがとうございました♪

夢のチョコレート工場
観ました。


プロモ映像はこちら。


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ウィリー・ワンカのチョコレートは、とても美味しいと評判で、世界中の子供たちに愛されている。だがある日、ワンカはその美味しさの秘密を探るライバルたちの過熱ぶりに嫌気がさし、工場を閉鎖してしまう。しかし、ある時突然、ワンカは世界中で販売されているチョコレートの中に5個分だけ当たり付きがあり、それを手に入れた人だけ工場に招待すると発表。やがて幸運な5人が決定する。そのひとり、チャーリーはジョーおじいさんと一緒に、いよいよ工場の中へ足を踏み入れるのだが…。(Yahoo映画より)
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1971年制作
100分
監督:メル・スチュアート



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言わずと知れた、あの、「チャーリーとチョコレート工場」のリメイク
先にチャリチョコを見た身としては、どうしても比較しつつの視聴になってしまいますね・・・。
ただ、バートン版はバートンワールド全開!バートンが無理な人は苦手でしょうね!
という感じですが
こちらは、素朴な夢のあるファンタジーと言う感じでした。
単純な比較というより、バートン版は、この作品の「派生」と考える方が良いと思いました。
こちらの作品は、ミュージカル&ファンタジー&夢のある感じということで
私は「オズの魔法使い(1939)」をふと思い出してしまったのでした。


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個人的に好きなシーンは、寝たきりだったおじいさんが
起き上がってチャーリーと一緒に歌って踊るシーン。
なんかこっちまで元気になってしまいますw
元気になってしまうといえば、
チャーリーが金のチケットを手に入れた瞬間の笑顔!
見てるこっちが泣きそうになりました。笑
良い子役使ってますねー!


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家族についてですが
歯磨き粉のキャップを閉めつづける仕事をしてたお父さんは
登場しません。笑
私あのお父さん好きなんだけどな・・・!
そしてお母さんが異様にネガティブでした。
夢を持ちなさい!いつか叶うわ!とか言いつつ、
「金のチケットが当たるわけないじゃない」的な、
はしゃぐチャーリーを諌めるシーンが多かったので、
「えー、子供の夢をそんな・・・」って思いました。笑


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ミュージカルファンタジーということで
音楽が随所にでてきます。
まぁ確かにチャリチョコ版の方が洗練されてる感はありますが
「ウンパ♪ルンパ♪ドンパディ♪ダァ♪」という絶妙なメロディーが
頭に残ります。笑
これはしばらく頭の中をぐるぐる廻る音楽となるでしょう(・∀・)w
また、チャリチョコ版では工場内で、主にウンパルンパが歌うのに対し、
この作品ではお菓子屋さんとかお母さんとかおじいちゃんとか、
わりと幅広くいろんな人が歌います。
ミュージカル映画!といえば、こっちなのかな。


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チャリチョコと比べて、
エンディングのしっくり来る感はチャリチョコの方が好みです。
根本的に解決して、みんながちゃんと幸せになったんやなーと
見届けられるのがチャリチョコ版。
この作品も、同様っちゃ同様なのですが
じゃっかんブン投げた感があります。笑
個人的にはしっかり終わってくれるハッピーエンドが好きなので、
エンディングではバートンに軍配でした。

また、この作品の方がウォンカに人間味があります。
バートン版では、頭ぶっ飛んだおかしな人でしたが
この作品では、まぁ確かに変わってるけど、
頭はマトモそうでした。笑


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私の個人的好みとしては
頭ぶっ飛んだウォンカが好き+しっかりしたハッピーエンドということで
バートン版が好きかなぁ。
でもCGも発展してない時代にあんなファンタジーな世界を作り上げた監督には脱帽です。
純正ファンタジー!て感じです。
そしてチャリチョコ好き、ファンタジー好きなら
ぜひ一度見てみてほしい作品ですね(*´∇`*)♪





長々と読んでいただきありがとうございました!