[映画]夢のチョコレート工場 | とあるクズの趣味目録。

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主に映画、料理、小説、ゲーム、ディズニー等。
まだ方向性は定まっておりません。
多分ずっと、定まることは無いでしょう。笑

夢のチョコレート工場
観ました。


プロモ映像はこちら。


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ウィリー・ワンカのチョコレートは、とても美味しいと評判で、世界中の子供たちに愛されている。だがある日、ワンカはその美味しさの秘密を探るライバルたちの過熱ぶりに嫌気がさし、工場を閉鎖してしまう。しかし、ある時突然、ワンカは世界中で販売されているチョコレートの中に5個分だけ当たり付きがあり、それを手に入れた人だけ工場に招待すると発表。やがて幸運な5人が決定する。そのひとり、チャーリーはジョーおじいさんと一緒に、いよいよ工場の中へ足を踏み入れるのだが…。(Yahoo映画より)
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1971年制作
100分
監督:メル・スチュアート



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言わずと知れた、あの、「チャーリーとチョコレート工場」のリメイク
先にチャリチョコを見た身としては、どうしても比較しつつの視聴になってしまいますね・・・。
ただ、バートン版はバートンワールド全開!バートンが無理な人は苦手でしょうね!
という感じですが
こちらは、素朴な夢のあるファンタジーと言う感じでした。
単純な比較というより、バートン版は、この作品の「派生」と考える方が良いと思いました。
こちらの作品は、ミュージカル&ファンタジー&夢のある感じということで
私は「オズの魔法使い(1939)」をふと思い出してしまったのでした。


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個人的に好きなシーンは、寝たきりだったおじいさんが
起き上がってチャーリーと一緒に歌って踊るシーン。
なんかこっちまで元気になってしまいますw
元気になってしまうといえば、
チャーリーが金のチケットを手に入れた瞬間の笑顔!
見てるこっちが泣きそうになりました。笑
良い子役使ってますねー!


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家族についてですが
歯磨き粉のキャップを閉めつづける仕事をしてたお父さんは
登場しません。笑
私あのお父さん好きなんだけどな・・・!
そしてお母さんが異様にネガティブでした。
夢を持ちなさい!いつか叶うわ!とか言いつつ、
「金のチケットが当たるわけないじゃない」的な、
はしゃぐチャーリーを諌めるシーンが多かったので、
「えー、子供の夢をそんな・・・」って思いました。笑


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ミュージカルファンタジーということで
音楽が随所にでてきます。
まぁ確かにチャリチョコ版の方が洗練されてる感はありますが
「ウンパ♪ルンパ♪ドンパディ♪ダァ♪」という絶妙なメロディーが
頭に残ります。笑
これはしばらく頭の中をぐるぐる廻る音楽となるでしょう(・∀・)w
また、チャリチョコ版では工場内で、主にウンパルンパが歌うのに対し、
この作品ではお菓子屋さんとかお母さんとかおじいちゃんとか、
わりと幅広くいろんな人が歌います。
ミュージカル映画!といえば、こっちなのかな。


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チャリチョコと比べて、
エンディングのしっくり来る感はチャリチョコの方が好みです。
根本的に解決して、みんながちゃんと幸せになったんやなーと
見届けられるのがチャリチョコ版。
この作品も、同様っちゃ同様なのですが
じゃっかんブン投げた感があります。笑
個人的にはしっかり終わってくれるハッピーエンドが好きなので、
エンディングではバートンに軍配でした。

また、この作品の方がウォンカに人間味があります。
バートン版では、頭ぶっ飛んだおかしな人でしたが
この作品では、まぁ確かに変わってるけど、
頭はマトモそうでした。笑


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私の個人的好みとしては
頭ぶっ飛んだウォンカが好き+しっかりしたハッピーエンドということで
バートン版が好きかなぁ。
でもCGも発展してない時代にあんなファンタジーな世界を作り上げた監督には脱帽です。
純正ファンタジー!て感じです。
そしてチャリチョコ好き、ファンタジー好きなら
ぜひ一度見てみてほしい作品ですね(*´∇`*)♪





長々と読んでいただきありがとうございました!