ワタシの小中学時代はQueenをはじめとする4大バンド?、5大バンド?
(あとはKiss、Aerosmith、Angel、BCRだったかな、
 購読していたMusic Life誌を残しておけば良かったw)
全盛時代であり、当然のように当時、狂ったようにQUEENは聴きまくったわけです。

QUEENのアルバムからベストを選ぶなら、きっと最高位を巡っては、
QUEENⅡ派とオペラ座の夜派に分かれるんでしょうね。

ワタシの好みなら、やはりQUEENⅡです。
このアルバムには、『気力体力充実、創作意欲に満ち溢れた
四人の若者が世界制覇を目指して、満身の力をこめて創り上げた』
という趣がただよっているように感じます。

昔は、その青臭さというべき感触がちょっと嫌だったんですが、
今の中年の年齢に達した自分にとっては、この正常な上昇志向が、
すごく好感を持って受け止められますね(*^▽^*)
なんにせよ、特にブラックサイドで、全く性格の異なる曲たちを
纏め上げて、完璧なメドレーを造りだした彼らの実力には感嘆です。

さて、1曲選ぶなら、「Nevermore」かな。この素材を1分あまりの小曲に
惜しげもなく費やしてしまうという、当時のフレディーの
Extravaganza的才能は、全くもってすごいの一言。

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