東京住まいになった姪母娘と、
夕食を共にする機会が増えました。
家庭料理ですが、
自分以外の人の食事を作るのは、
生活に張り合いが出て楽しいものだと気づきました。
この親子、二人そろって大食漢なのです。
二人が来ると連絡がありますと、
私は午後一番から支度にかかります。
筍の煮ものを作り、サツマイモきんとん風、野菜サラダ、
メインのてんぷらの用意季節の豆ごはんの支度などなど、
結構時間がかかります。
約束の時間に二人が到着、さて、ビールから・・・
ビールを飲み、近況を報告し合いふと気づくと、
しっかり作ったはずのおかず類がきれいになくなっています。
いや~ぁ、気持ちが良いですね。
自分用の少量を作るのではなく、
こうして誰かの分まで作ることの楽しさが蘇ってきます。
「料理なんか面倒」
思っていましたが、食べてくれる人がいれば、
まだまだ楽しく感じられる自分に何だかホッとしました。