どうもどうも! 

 

 

 今日は髪の毛によくない生活習慣について書きたいと思います。

 

 最近二十歳になったんですけど、18歳あたりからのライフスタイルの変化がどのよう

 に髪の毛に影響を与えるのかが心配で心配で仕方がありません。二十歳で薄毛のこ

 となんか気にするなんて、君は心配性なんだねえみたいなことをいろいろな方に度々

 言われるんですが、僕は薄毛のサラブレッドなので、対策は早いにこしたことはないと

 思っています。父からも「三十までが勝負だ。親戚に三十まで耐えて禿げた人いない

 からそこまで大丈夫なら安心しろ」(根拠はないww)と言われていますから、とりあえ

 ず対策調べました!

 

 

 ”自分でも訳の分かっていないことに対して何となく感じる恐れはもちろん無視するべき

  だ。しかしたとえその恐怖が合理的であっても(冷静に判断して失敗する可能性が確

  実にある場合でも)、それが挑戦するに値することであれば、その恐れをやり過ごして

  前に進むべきだ。(たとえ失敗したとしても)その価値はあるよ。” イーロン・マスク

 

 

 

 しびれますよね!!僕も遺伝子と戦っていきたいです!今はとにかくサーチするのみ

 ですね!

 

 

 

 

 

 

1、食べ過ぎ(肥満)

 

 

 肥満になるほど食べている人の頭皮油は尋常じゃない場合が多いからです。また、肥

 満になると汗の質が悪くなるらしいです。恐ろしいですね・・・。肥満はハゲのもと!正し

 い食生活、定期的に適切な量の運動をこなすことなどで肥満防止、改善を進めましょう!

 

 

 

 

 

 

2、過度なダイエット

 

 

 栄養の不足による髪の毛の成長の阻害、ホルモンバランスの乱れ、代謝の低下など薄

 毛になる要素のオンパレードです。やはり何でも過度は一番よくないです。太っても痩せ

 ることはできますが、一度抜けた髪をはやすのは大変ですよね。もちろん痩せることも大

 変ですが、改善のための費用を考えると、やはり薄毛の方が厄介です。ストイックなのは

 大変いいことですし、素晴らしい才能だと思います。ただダイエットのしすぎには気を付け 

 て。

 

 

 

 

 

3、喫煙

 

 

ジヒドロテストステロンという成分がたばこに含まれているそうで、レセプターと結合してTFG-β1という成分ができるそうです。これは発毛抑制作用成分だそうで、非常に恐ろしい。また、

肝機能が低下して代謝が悪くなったり、髪の毛の育成に必要なビタミン消費など、喫煙は髪に悪いことずくめです。

 

 

 

 

 

 

4、誤ったシャンプー、リンス

 

 

 

前回記事と重複するところでもありますが、べっとりしたままシャンプーを頭皮にこすりつけたり、リンスをしっかりと洗い流さなかったりしたら毛穴詰まりが起きてしまいます。また、ごしごし洗いは逆に必要以上に皮脂を取り除く危険もあります。気を付けましょう。

 

 

 

 

 

 

 

5、目の酷使

 

 

 

髪の毛を作る成分はケラチンといい、眼精疲労を回復する成分であるシステインから合成されて出来上がります。ということはシステインを回復に使う分、髪につかうケラチンは減ります。目の使いすぎには注意しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 こんなところですね。とにかくなんか体に悪そうと思うこと大半は髪にも悪いですよね。

 生活習慣も見直しが結構有効な薄毛対策かもしれません。また近いうちに更新します。

 ではまた!