コロナウイルスに対する加圧トレーニングの可能性。 | TRAINING LABORATRY

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TRAINING LABORATORY(トレーニング ラボラトリー)は、有澤接骨院が運営する県内初の加圧スタジオです。
マンツーマンの指導を基本に当施設の考える健康をベースとした「理想のカラダ作り」を医療・スポーツの面からサポートいたします。

世界中に脅威をもたらしているコロナウイルスですが、NOx(一酸化窒素)の増加がのコロナの複製サイクル(ウイルスは自己増殖ができない)防ぐ効果があるとの研究結果が報告されております。

 

https://jvi.asm.org/content/79/3/1966

 

また静脈血栓症やサイトカインストーム(免疫暴走)などによる血管障害がコロナを重症化する要因の1つと報告されております。

※サイトカインは細胞から出るタンパク質で、体の異常を知らせる伝達物質。サイトカインストームが起こると免疫の過剰反応が起きてしまい、発熱や倦怠感、血栓症が強く発生してしまいます。

 

コロナによる突然死(心筋梗塞や肺塞栓症、脳梗塞)の発症もこのサイトカインストームによる血栓が関係していると考えられております。

 

 

加圧トレーニングを行うことによって様々な生理学的な反応が体内で起こりますが、その中でもNOxの増加や血栓予防、血管内皮細胞の強化はコロナの重篤化を予防する事が期待されるとしてVA HOSPITAL(アメリカ退役軍人病院)で実際に臨床治験が進められております。

 

加圧トレーニングは疾病予防し、本当の意味での健康(身体・精神・社会)維持しする上での良い手段ですね。

より効果的な加圧トレーニングでの運動方法もありますので、ご指導の際にはアドバイスさせて頂き、ご指導いたします。

 

https://www.covid19-jma-medical-expert-meeting.jp/topic/1968