2017 ほたるいかマラソン開催。 | TRAINING LABORATRY

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TRAINING LABORATORY(トレーニング ラボラトリー)は、有澤接骨院が運営する県内初の加圧スタジオです。
マンツーマンの指導を基本に当施設の考える健康をベースとした「理想のカラダ作り」を医療・スポーツの面からサポートいたします。

地元マラソン大会「ほたるいかマラソン」が開催されました。

天気にも恵まれ絶好のマラソン日よりになりました。

 

多数のブースも出展してます。

接骨院ブースもあります。

各レース出場の皆様お疲れ様でした。

 

幸い当施設関係者は皆さん無事完走されましたが、今回のレースでは救急隊の出場が多かったような気がします。

 

私も10km走に出場したのですが(ハーフは定員オーバーだった)6~7km地点で前を走っている人が倒れられボランティアのスタッフが対処できずオロオロされていました。

倒れた女性は顔面蒼白で手足は痙攣を起こし、声かけにも反応せず、かなり危険な状態と判断しました。

即、救急処置をし走るランナーの中に医療従事者もおられたので手を貸してもらい救急隊が来るまでの間、処置を継続しました。

 

処置を始めて隊員が来るまでのその間、軽く30分は経っていました。

他にも調子悪い人が多く救急隊員が出払っていたのか。それでもあまりにも遅い。

今回の件で思ったのはボランティアスタッフに1本づつ経口保水液をもたせるとか、脱水・熱中症の対処方の講習するとか、後これは今までありそうでなかったのですが自分に必要な水分量の摂取の仕方の目安(体重に対しての必要水分量)を大会パンフレットに記載するとか…即実行できそうな事はいくつかあります。

大会運営の方々には次回大会からの対策をしていただきたい所です。

 

救急処置にご協力いただいたランナーの医療従事者の皆様にはこの場を借りて厚く御礼申し上げます。

 

 

そして私は時間的にリタイヤかと思ったのですが…スタッフに聞いてみると「最終ランナーの後ろにいるトラックより先にゴールすると大丈夫だよ」との事。

前方に小さく見えているので猛ダッシュしてみましたw

 

なんとかゴールし完走させていただきました。

 

家に帰って嫁さんがタイムをみて

「あなたハーフだっけ?」

 

・・・。。。

くたびれて説明するのもしんどかったんで「色々あったんよ」の一言ですませてしまいました。(汗

その後、サッカーの試合でケガした急患が。。

 

スポーツの秋。

スポーツにケガはついてまわるものですが、予防できるものも多いです。

 

しっかり環境に対処しケアを十分に行い、大会をたのしんでもらえればと思います。