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元・チビデブ丸めがねジュンジのブログ

今までチビでデブで丸めがねだった私が、何度もダイエットに挑戦しては挫折を繰り返し、ようやくだどりついた、本当に痩せるための、筋トレ。そして、より短期間で効果的に筋肉をつけ、かつ余計な脂肪を落としていくダイエット方法をお伝えしていきます。


筋肉に栄養と休養を!

トレーニングすることも大事ですが、

しっかり休みも取りましょうね♪


さあ、今回のテーマは筋トレをする時に

扱うウェイトは果たして重いほうがより効果があるのか?

ということについて見ていきたいと思います。

トレーニング初心者の方は

扱えるウェイトが重くなればなるほど

筋力もしっかりと付いてきて

筋肉モリモリになっていくと思うことと思います。

これはひとつに正しく、

またひとつに間違いでもあります。

えっ?何言ってるの?

意味が分からないと思うかもしれませんが

一つずつ見ていきましょう。

まず、扱う重量というのはとても重要なのですが、

トレーニングをするときに、

あなたはしっかりとウェイトをコントロールしていますか?

それともウェイトに体を動かされていますか?


ただ闇雲に重いウェイトを上げればいいということではないのです。

トレーニングで最も大事なのが、

いかにして筋肉をコントロールしてトレーニングが

出来るかということです。

これが重すぎるウェイトを扱ってしまうと、

重さに負けてしまい、

効かせたい筋肉の部位にしっかりと刺激がいかず

負荷を逃がしてしまうケースが多く見られます。

これは初心者の方だけでなく、

トレーニング中級者や上級者にも見られます。

言葉だけだとわかりにくいのですが、

しっかりと自分の筋肉を意識して、

トレーニングをしているかということです。

しっかり筋肉を意識してトレーニングが出来ていたら、

扱う重量もグンと下がります。

以前は私も、ダンベルフライやダンベルプレスなど、

片手40キロでやっていたこともあったのですが、

筋肉をうまくコントロールできるようになれば、

今では12キロくらいのダンベルでも

筋肉がやきつくような刺激を与えられるようになります。

決して軽いウェイトを扱ったほうがいいと行っているわけではありません。

しっかりと筋肉に刺激を与えられる、

状態での限界の重さでトレーニングをすることが大事なのです。

重いウェイトを使えば使うほど、

身体全身を使ってトレーニングをしてしまい、

せっかく効かせたい筋肉にしっかりと刺激がいかないで、

中途半端なトレーニングになってしまいます。

せっかく頑張ってトレーニングをしているのに、

目に見えた筋肥大が見えず、

ケガのリスクだけがどんどんと高まっていきます。

そうなってしまっては本末転倒なので、

重い重量を扱う前にしっかりと、まずは軽い重量で

しっかりと効かせたい筋肉に刺激を与えられる

トレーニングから行なっていきましょう。

それがより早く、筋肉を大きくする近道でもあるのです。


本日も最後までお読みいただきありがとうございます。