
こんにちは!最近なんだか筋肉が落ちてきたような気がするジュンジです。
今日は昨日に引き続き、
私がレーシックを受けた経緯を書いていきたいと思います。
友人の後押しもあり、
レーシックを受ける気マンマンになった私は、
さっそく、翌日には
手術予約の電話をしてみました。
すると、全然知識がなかった私は
てっきり、すぐに検査とかを受けれるのかと思いましたら、
検査だけでも早くて一ヶ月くらいかかりますと
言われてしまいました!
えっ!検査を受けるだけでそんな先になるの!?
と思ったのですが、
もうレーシックをうけると決断をしていたので、
即予約を入れました(私の場合は1ヶ月かかりましたが、
タイミングが合えば、すぐにできることもあるそうです)
そして、一ヶ月後待ちに待った、検査に銀座まで行きました。
ちなみに私がレーシックを受けた場所は
品川近視クリニックというところです。
レーシック手術では世界症例数ナンバーワンとうたっているところです。
と、それはさておき、
検査を受けに行ったのですが、
驚くことに多くの人が検査を受けにこられていました。
ざっと見積もっても100人くらいはいたのではないでしょうか?
そして、目の検査を徹底的に3時間ほどかかって行いました。
(これも3時間は早い方で、違う方に聞いてみると5時間かかったと言っていた
方もいましたので、あくまでも私がかかった時間です。)
その検査の結果、
10人に1人はレーシックの手術が受けられないと聞いていたので、
内心自分がその10人の中の1人に入らないことを祈っていました。
人によっては、ドライアイがひどかったり、角膜の厚さが十分になかったり、
目に異常があったりすると受けられないそうです。
そして、検査も全て終わりドクターの問診がありました。
その結果無事、レーシックの手術が受けられるとの事だったので
それだけでも、かなりテンションが上がりました!
今までコンプレックスだった視力の悪さが改善される!
やっと、見えない生活から解放される!と一人でワクワクしてました。
さらに、お医者さんから
私の場合角膜の厚さが十分にあるから、
手術をして、もし万が一視力が落ちても再度レーシックを受けることが出来る。
といわれたので、その言葉を聞いて0.1秒で
「じゃあ、やります!」
と答えました。
ちなみにドクターの問診時には
自分が不安に思っていることや、疑問に思っていることを
詳しく聞けるので、心配な方はここで何でも聞いてみるといいと思います。
私はレーシックに関して下手に情報を知りすぎると
怖くなって受けられないと思ったので、
ネットにのっている情報で、レーシックのいい点だけを鵜呑みにしていました(笑)
ですから、まったく不安がなかったといえば嘘になりますが、
まあ、大丈夫だろうという軽い気持ちで手術を受けることに決めました。
その後手術の日が決定し、翌週に手術を受けることになりました。
さあ、待ちに待った手術当日
なんだか、ワクワクする気持ちと若干の不安感
しかし、目がよくなるなら何でもするという気持ちが強かったので、
手術当日は、いつもより朝早く目が覚めて
病院には予約時間の2時間前には行っていました
(なんと迷惑な患者でしょうか!笑)
病院について、まず受付をすませ
初めに、手術後の目の手入れの方法と
お薬3種類の説明を手術の前に受けました。
そして、はじめの段階でお薬をもらいます。
その後、20分ほど待ったでしょうか。
自分の名前が呼ばれ、
一度、10脚くらい椅子が並んだところに座り
点眼麻酔を目にいれ、10分ほど待っていると
一人ずつ名前を呼ばれ、
手術室に向かいます。
そしていよいよ自分の番になり、
手術室に入りました。
手術室には4人くらい先生がいて
なんだか大きな機械の周りにいます。
そして、その機械のところに寝かされ
顔を固定され、さらに眼球を固定されます。
とここまで書くと怖く感じるかもしれませんが、
その時は対して痛みは感じません。
そして、眼球の表面(フラップ)を一度削ります。
この時も不思議と痛みはほとんど感じません。
そして、そのフラップをとった状態で
今度は別室に移動させられ
さらに別の機械に寝かされます。
そこでも顔を固定され
眼球を固定され
ドクターから
「動かないでくださいね~」
という言葉が、
あまのじゃくな私はそう言われると
顔を動かしたくなったのですが、
ここはなんとか我慢してまっすぐじっとしていました
そして、そこでは眼球にレーザーを照射して
目を焼いていきます(笑)
しつこいようですが、
この時もほとんど痛みは感じません。
しかしながら、目が焦げる匂いはします〈笑)
そして、初めに削った目の表面(フラップ)を目に戻して
終了です。
手術の所要時間は両目合わせて10分はかからなかったと思います。
手術は流れ作業のような感じでした。
そして手術が終わったあと、
別室に移動し、椅子に座らされその状態で30分ほど休みます。
この時、看護師さんから、寝ないようにしてくださいねと念押しされました。
しかし、朝早くに起きたことと、あまのじゃくな私は、眠かったので
余裕で寝てたと思います(笑)
その後、半分怒ったような感じで看護師さんが私を起こし
最後に、ドクターチェックが入ります。
といっても、これもほんの30秒ほどのチェックです。
そして、そこで異常がないと
終了になります。
そのあとは、もう帰っていいですよと言われたので
帰ることにしました。
所要時間は受付を済ませてから1時間半は確かかかってなかったと思います。
そして、結果はというと、
術後すぐは目が若干ゴロゴロしている感じはしたのですが、
0.03だった視力は、メガネをしているくらいの視力で1.0くらいほどの
見え方でした。
正直、もっと劇的に変わると期待していたので、ちょっと残念だったのですが、
お医者さんによると、手術後から3ヶ月かけてだんだん安定していき
平均で1.5くらいまでよくなるという話もあったので、
それを期待して、その日は帰ることになりました。
でも、手術も思ったより簡単だったし、短時間で終わったので、
なんだか拍子抜けしたのを覚えています。
その日は、そのまままっすぐ自宅に帰り、安静にして、眠ることにしました。
そして、驚いたのが翌朝です。
朝、目を開けた瞬間、何かが違うのです。
いつもの癖で枕元のメガネを取ろうとして、
あっ、メガネいらないんだと気づきました。
驚いたのは、そのことではなく、
昨日よりも、さらに遠くまで見えている気がしたのです。
そして、それをさらに実感したのが
家の外にでた瞬間です。
果てしなく遠くまで見えるんです!!!
今までメガネをかけても、コンタクトをしていても、
見えなかった、看板や標識がハッキリと見えるんです!
これはレーシックを受けた人にしかわからない感覚だと思うのですが、
この気持ちを早く誰かに伝えたいという気持ちで、
早速母親に電話してしまいました(笑)
「見えすぎてヤバイよ!!!」と
母親も半分迷惑だったと思います、朝6時くらいだったので(笑)
テンションあがりっぱなしの私は、
嬉しく嬉しくてたまりませんでした。
これは目が見えなかった人が、目が見えるようになった感覚と似ているのかもしれません。
裸眼では、ほぼ何も見えなかったので
メガネなしで、こんなに見えてしまうのは
本当に魔法にかけられたような感覚でした。
世界が変わったような感じでした。
手術翌日には検査があったので、術後どれくらい視力が
上がっているのかをチェックしにいったところ、
これまた驚くべき結果がでました。
0.03だった私の視力はなんと一日2.0に変わってしまったのです!
自分でも驚きました。
まさか、ここまで一日で良くなるとは!
本当にドクターに感謝の気持ちでいっぱいでした。
この時、レーシックをうけて本当によかったと
改めて心の底から思いました。
人生のなかで下手したら一番の感動だったかもしれません。
と、これが一連の私のレーシック体験になります。
私がレーシックをうけて得した事を簡単に言いますと
・芸能人をよく見かけるようになった
(視力が良くなって、しっかり人の顔が認識できるようになったから)
・コンタクト代がかからなくなった
・コンタクトをつける手間暇がなくなった
・眼病のリスクが少なくなった
・本当の意味で見えるという喜びを体感できた。
デメリットとしては
・風呂場の汚れが気になるようになった。
・メガネが恋しくなった。
・多少、光がまぶしくなった(ほとんど気にならない程度)
・目が悪かった時の気持ちを忘れてしまった〈笑〉
レーシックを受けたことがある方は
この記事を読んで、私と同じように思った方もいるかもしれません。
逆にこれを読んで、受けてみたいと思った方もいるかもしれません。
それでもレーシックを受けるのは怖い、
リスクがあるから、やっぱり不安だ
と思うかもしれません。
しかし、どんな事にもリスクはつきものです。
そのリスクを怖がっていては何も始まりません。
あなたのそのちょっとした勇気が、
新たな世界の扉を開いていくのです♪
私はあなたが新しい世界に行けるように強く願っています!
本日も長い文章を最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!
今日、クリックして下さった方に素敵なことが起こりますように
