筋トレは内容ありき!!!
あなたは普段どれくらいの時間トレーニングに費やしていますか?
よく筋トレの神話で未だに言われているのが
トレーニングを長い時間かけてやったほうが
効果が出るというものです。
一見これは正しいように思えるのですが、
実際のところ、
最近のスポーツ科学では、長くトレーニングすればするほど
疲労もたまりやすく、
見た目、的にもあまり変化が見られない事が多いです。
そしたら、トレーニングをする時間を短くすると
効果が現れやすいのかというと
一つに正しく、一つに間違っています。
一番大事なのが、その内容なのです。
もう一度言います、トレーニングの内容がとても重要になります。
ただ、闇雲にトレーニングをしているだけでは
はっきり言って効果は薄いです。
プロのスポーツ選手を見てみるとよくわかると思うのですが
彼らは一時間のうちにどれだけの練習時間をしていると思いますか?
一日の半分以上をトレーニングや練習に費やしていると
思われるかもしれませんが、
実は、多くのプロスポーツ選手は一日のうち
平均で2、3時間ほどしか練習をしないと言います。
なぜかといいますと、人間そんなに長時間集中することができませんし、
長い時間トレーニングをすればするほど、
ケガのリスクも大幅に増えてしまうからです。
せっかくがんばっているのに、怪我をしてしまって、
試合にデられないとなると
本末転倒ですからね。
何のために鍛えているのかわからなくなります。
日本では未だに根性論で、
中学や高校の部活で毎日長時間練習をやりすぎていると思います。
そのせいで怪我をしてしまって、
選手生命を短くしている子供たちも少なくありません。
それを指導する先生方も、
もっとしっかりそこのところの知識をしっかりと持って欲しいと
常々強く願っています。
毎日ハードなトレーニングをしても体を壊さないのは、
本当にひとにぎりの子供だちだけで
そういう子供たちは、生まれ持って丈夫であったり、
そのような子供たちが一流の選手になっていきます。
そんな子供たちと同じような練習メニューを
こなしていてもケガのリスクが高まるばかりです。
そのため、毎日長時間トレーニングをしすぎるのも良くないということです。
筋トレも短時間のうちにどれだけ集中して、
筋肉を刺激出来るかが大事になります。
これは闇雲に重いウェイトを使えばいいというものでもなく
綺麗なフォームでトレーニングを行なった方が良いというものでもありません。
いかにして負荷を逃がさずトレーニングできるかが鍵を握っています。
トレーニング初心者の中には、
私の言っている意味がわからないかもしれませんが、
初心者の方にこそ、
この筋肉をしっかりコントロールするということを
覚えていただきたいですね。
そうすることにより、
短期間で目に見えてはっきりと効果を出すことが出来るからです。
長くやればいいというものではないので、
その点だけ注意して、あなたのトレーニング人生を充実させてください!
本日も最後までお読み頂きありがとうございます。