骨格から整える、食事から整える
栄養学、生理学に基づいた
あなただけに合った食事法×トレーニングで
綺麗な姿勢と引き締まったお尻で
うしろ姿にも自身が持てる身体つくりを目指します!
埼玉県 川越市 パーソナルダイエットジム
Training Plus+ (トレーニング プラス)
身体のトリセツナビゲーター 三橋弘明です。
今日は「ブレーキの外し方」について。
潜在意識の話になるのですが
興味ありますか?
無ければそのままスルーして下さい。
あなたはノミとコップの話は聞いた事がありますか?
どういう話かというと
あの小さなノミは、
自分の身長の何十倍も高くジャンプが出来るそうです。
一番高くジャンプできるもので2~3mというから相当ですよね!
人間だったら東京タワーくらいの高さをジャンプする感じです(笑)
しかし
そのノミに透明なコップで上から蓋をしてしまうとどうなるか?
初めは、いつも通りジャンプするのですが、
コップの蓋があるので当然ぶつかってしまいます。
それでもいつも通り
ジャンプをし続けるとやっぱりぶつかります。
これを何度も何度も繰り返していると、そのうちぶつからないようにジャンプし始めます。
そうなったところで、コップを外します。
そうするとどうなるか?
ぶつかる所がなくなったので
また以前のように高く飛ぶのかと思いきや
ノミは高くジャンプしません。。。
高くジャンプできる能力はあるのに。。。
もうお分かりですよね?!
そうなんです!
人間もそうなんです。
人間も子供のころから
親や大人や周りにいる人たちから
どうせ無理
どうせ出来ない
やっちゃだめ
ほら、やっぱりできない
常識では、普通は
等の言葉のコップで可能性を抑え込まれてきた可能性があります!!
その数は18歳までに
なんと2万回!
も聞いているというから恐ろしいです。。。
よくスポーツにしろ、勉強にしろ
天才といわれるような人は、本人の努力もありますが
そういったコップで蓋をするような大人や親がいない、または少ない環境で育った可能性があるのではないかと思います。
それか本人が気にしなかったか(笑)
ただ多くの人は蓋をされてきていると思います。
再び高く飛ぶためにはどうするば良いのか?
答えは簡単で
高く飛んでいる奴を見せることです!
そうすると、あいつにもできるなら俺にも!
と言った具合にブレーキを外すことが出来ます。
最近の話でいうと
全日本実業団対抗陸上選手権で山縣亮太選手が100ⅿ
10秒00という素晴らしい記録を出しました。
これは、少し前に桐生祥秀選手が
9秒98を出した影響が大きいと思います。
彼に出来るなら俺にも!という感じですね。
競技スポーツではよく見られる事です。
自分のブレーキを外すためにも
自分に出来てない事があれば、
出来ている人と数多く会う事ですね!
そうすればブレーキが外せやすくなります!
ただ、
どうせ…とか思っているようでは駄目ですよ!
では!