かゆいとこに手が届くパーソナルトレーナーの「健康ってこうじゃなくっちゃ日記」 -5ページ目

かゆいとこに手が届くパーソナルトレーナーの「健康ってこうじゃなくっちゃ日記」

よくある健康管理や姿勢改善のQ&Aではなく、日々の現場でトレーナーが経験した生の声をお届け♪♪


こんにちはピンクハートおとめ座
トレーナーチームWowのロコです乙女のトキメキ





「なんとなく身体がだるい」

「イライラする」

「頭痛や目眩が辛い」




今こんな状態になっている方はいませんか??





それは

「寒暖差疲労」のせいかもしれません。





気温差が激しい環境下では、思っている以上に、身体に負担がかかっています。




人間の体温は、自律神経によって調節されています。自律神経は交感神経(体温を上げる働き)と副交感神経(体温を下げる働き)からなり、互いに働きあっています。


しかし、寒暖差の大きい環境にいると、それに対応しようとすることで必要以上にエネルギーを消費してしまい、疲労が蓄積し、「寒暖差疲労」を引き起こします。




寒暖差疲労を起こしやすくなる気温差は…

[5℃以上]といわれています。


季節の変わり目という事もあり

先週は、気温の変化が激しかったですよね。


前日と最高気温が10℃以上の差がある日もありました。



昼間と朝晩との寒暖差が大きくなりがちな季節の変わり目や、暖房の効いた暖かい室内から気温の低い室外へ移動する場合などは寒暖差疲労がたまりやすいので注意が必要です。



急激な温度変化は、肉体面のみならず精神面にも影響を及ぼします。


肉体的な不調

・頭痛やめまい

・肩こり

・倦怠感など

体内のエネルギーの大量消費により、冷え性を引き起こし、だるさが続いたり、食欲がなくなったりすることもあります。


精神的な不調

自律神経の乱れにより

・イライラ

・不安落ち込みなど

精神的なダメージを受けやすくなります。




人によって症状は違いますが、

身体的にも、精神的にも、健康な生活を送るために、少し寒暖差に気をつけてみてくださいね。




気温差が激しい時には、

・ゆっくりお風呂に浸かる

・良質な睡眠をとる

・リラックスできる音楽を聴く

・軽めの運動、ストレッチなどをするなど

自律神経を整えてくださいね。




みなさまの健康のお役に立てば嬉しいです乙女のトキメキ


素敵な一日をお過ごしくださいハート


ロコピンクハートおとめ座